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hero21emitan

Author:hero21emitan
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福田から下田まで54マイル

下田港_512P1050176_512.jpgP1050174_512.jpgP1050184_512.jpgP1050185_512.jpgP1050187_512.jpg今日も4時起き5時出港54マイル久しぶりに晴天帆走でも昼近くに成ると無風、でも8ノット近くで機帆走潮の流れが在るのかも?1時には下田に着いてしまった。前回5~6艇数珠繋ぎだった経験もあり今回は海の駅に電話で予約を入れて入港、電気水道ゴミ捨て、すべてあり燃料も電話一本で持って来てくれる。良いもんだ、4000円はちょっと応えるが、ここではその価値がある。3時に熊本から竹ちゃんが来るはずだったが遅いやっとタクシーでやって来た。列車事故の為遅れたらしい。早速ペリーの銅像の前で記念撮影。そしたらナウティキャットのオーナーだと言う愛知の山田さんが、興味深けにEmitnを見ておられた良い船ですね!と声をかけて来られた。グァム島まで行かれたのですか?私も行ってみたいのですが、大丈夫でしょうか?と仰ったので、ハイ根性さえあれば、行けますよ。出来るなら台風が終わって北風に乗って行かれたらどうですか!と会話した。そこで竹ちゃんと山田さんと記念撮影その後買出しと夕食と天然温泉の風呂やにいきました。






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浜松市の北福田(ふくで)港に停泊中

福田フクデ漁港_512今日は68マイルの行程で朝5時10分出港14時40分福田漁港着でした。周りには何も無いらしい、まだ散策して居ない!浜松の友達に電話したら、夜に来るそうである。岸壁に居た人に聞くと、この間の強風続きに2艇のヨットが避難して居たそうです。それでは上陸します。後ほど
P1050156_512.jpgP1050159_512.jpgP1050161_512.jpg本当に何も無い処でした。公衆トイレ:芝生の公園:漁協の建物:釣りの為の岸壁、完全な人口港です。コンクリートとテトラポットだけで出来た港です。仕方がない、何十キロも砂浜だけの処だもん。GWの性か、釣り客が大勢でしたが夕方には皆帰って誰も居なくなった。小杉さんが後1時間ぐらいで、来るそうだ。突然連絡して迷惑だったろな?ヨットは予定が組みにくいから・・19j時ごろ小杉さんが来てくれた!久し振りに逢い、歓談し、食事の為彼の車で出かけ又温泉を探して一緒に入ったが、彼も隣の市の住人なので、探すのを苦労した彼の奥さんは熊本出身で元は彼女とが先に知り合いだった、二人共別のヨットのクルーでヨット同士が偶々出会って、あっ!写真撮り忘れた。あああ  だから熊本と浜松の結婚となったのです。



碧南は親切なエキスパートが沢山

P1050139_512.jpgP1050142_512.jpgP1050145_512.jpg朝寒かったし、エアコンのテスト兼ねて始動してみたら、ガッガッ グー壊れたかと思ったが電圧が下がって起動出来ない状態だと暫くして気づいた。何とか起動したら、今度はブレーカーが下りた。対処が判らず、隣の桟橋のクラブハウスに行けば誰か居るかな?と覗いたら、何とパソコンに向かって作業して居る人が居た、相談するとブレーカーの処まで案内して下さり、色々相談したら、Emitanまで来て近くの湊情報など聞いている内にパソコンにもかなり詳しい事が判り兼ねてよりXPに変更した時からバックアップしたかったがビスタの時のデーターが要るかもと外付けハードディスクに保存して居たので、容量が足りなく出来なかったので、XPを使って様子を見て居た。もう不自由しない様子だったので、ビスタのデータを削除して、空きを造り現在のXPのバックアップしたかったが、自信が無く待って居た事をお願いしたら、快く受けて頂き無事完了!兆度クルージングの予定が強風で中止になったので、時間が在ったそうでうす。工場の産業用ロボットの設計施工管理の仕事の小島さんでした。
その後17年ほど前に世界一周なさったボヘミアンのの渡辺さんのカタマランに横井さんと訪問し、又種々のアドバイスをお聞きし、ボヘミアンの本おプレゼントして下さると言うのでサインをして貰った。
その間も市川さんは何度も電話して下さり、サポートを遠慮して居るのではと声をかけて下さった。その上ごみ出しまで引き受けて下さり感謝です。それにヨットを掃除して居た若者(脇山さん)にコインランドリーの相談したら、連れて行って下さり、丁度選択が終わる頃に、横井さんから電話!グッドタイミングー!一緒に夕食をしまして、昨日のスーパー銭湯に送って貰い、お別れ、再開を願って・・・・・

20ノットでは無い20メートルのアゲンストウインド

碧南YC_512後風波共に収まると言う天気予報に釣られて朝6時志摩を出港してしまいました。時々風が吹いていたが、殆ど無風に近かった。
処が沖に出たら、アビームかランニングでルンルンだった、少々強めの風だったけど、・・・・・・
大王埼を抜けるまでは・・・・それからが地獄の始まり、クローズホールドか真向かい:最初は26ノットぐらいだった、あとは確認する余裕も在りませんでした。3時間の行程の区間でGPSは7時間の予想を知らせて居る。引き返そうかでもルンルンだった区間は今度は向かい風に成る。行くも地獄帰るも地獄:途中で寄れる港も無い!やけくそだ、そしたら、サイドにぶら下げて居た梯子がショックで紐が切れて、太平洋に落ちてしまったのです。それを拾うと見たら、ロープが垂れて居た。良かったスクリューに絡んだら大変だった。ロープを引き上げて、梯子を探し、無事回収でした。パンチングするとスピードが2ノットぐらいに落ちる、予定より2時間程遅れて入港。ヨットオフィス ミニトン http://miniton.com/ の横井さんが誘導して下さって、舫いを取って下さった。桟橋方向からの風で、一人では着眼出来なかった事でしょう。このEmitanは彼から紹介して貰って入手出来たのです。安心して相談できる人です。今回で二回目の商談です。以前は20年ぐらい前
P1050138_512.jpgその後碧南YC副会長の市川さんがやって来て、歓談して、風呂やとホームセンターに横井さんに送って貰って、マッサージもして貰い、帰りは市川さんが迎えに来て下さり、マックで歓談色々情報を聞かせて頂きました。有難い事です。今日は寒かった!ハードダジャーが無かったら凍えて居た事でしょう。


志摩二日目の訪問者の方々

二日目の訪問者方_512昨日のパーティーの時訪問を予約していらした方々がいらした!志摩電子の橋本さん他塚本さん宮井さん表敬訪問に来て下さった。
P1050132_512.jpgそして昨日の駒井さんがEmitanのオーディオを見て自分も問うう事で、買い出しに行くので一緒に買い物が在るなら行きませんか?声をかけて下さった。それこそ喜んで、苺を欲しかったのでご一緒shて、クルージング用の食料のアドバイス等して、寿司を買って帰りヨットで食べながら、彼の艇の改造論議に成り、発電機の水が出ないのが気に成るとの事で昼食後一緒に冷却水の取り込み口からフィルターまで、外して点検しましたが、そこまではOkeyなので、じゃあ水道直結で試したら冷却装置の処から水が噴き出した。
P1050132_512.jpgハーバーマスター岡さん_512 "お気に入りの帽子_512"
0" width="120" height="90" />岡さん
ハーバーマスターの岡さんに見てもらったが、消滅した会社の製品だから部品供給が判らないので部品救急のめどが立たないので修理の未透視が無いので、諦めた方が無難だと言う結論になって仕舞、残念な結果になったが、これで完全に諦めがついたと、駒井さん迷いがふっ切れた顔をしていました。私もそれを見てホッ!その間も強烈な風が吹きまくって居た。明日はどうなるやら?
桟橋にはお気に入りの日よけ帽子を被ったランニングシャツとショートパンツのお兄ちゃんが帽子を自慢げにやって来た

訪問者

P1050123_512.jpg帰って来ると来年からロングクルージングに出る為準備中のジャヌー42アン5の駒井さんが参考にしたいからと訪問なさった。そして自分のヨット改造のアドバイスの為見に来てくれと言う事で彼の艇にもお邪魔しました。色々工夫して改造したり装備初めて居られた。来年はどこかの海で再会するかも?

志摩ヨットクラブ海開き前夜祭

P1050127_512.jpgパーティーチップ1個百円20個単位で購入これで、美人奥様方の手造り各メニューを買える。5個余ったけど、十分頂きました。
P1050092_512.jpgP1050095_512.jpgP1050096_512.jpg志摩ヨットハーバー海開き前夜祭偶然にも出くわしました!退屈どころか、私の歓迎会をして下さいました。んな事無いか!食事は会員手作り、ヨットチーム毎に出品
P1050099_512.jpgP1050101_512.jpgP1050118_512.jpgP1050120_512.jpg会員の友達や会員が出演するライブ盛り上がったみんな乗る乗る!30年目の熊本ヨットクラブを上品にした様な盛り上がりでした。少し早めにヨットに引き上げたが、外からその様子も趣があった。
P1050121_512.jpgP1050122_512.jpg









志摩ヨットハーバー

志摩ヨットハーバー_512志摩インEmtan_512P1050083_512.jpg
VOC1_512VOC3_512VOC2_512
ジェニファーさんのアドバイスでVOC志摩ヨットハーバーにやって来ました。前線通過避難の為です。
途中で出会ったカプリコの丸山さんが雰囲気が良いので、此処に出入りしたくて、トローリングボートからヨットに変更したと仰ってました様に、素晴らしい処です。でも雨風そして町まで数キロ:テレビもうじてNHK教育だけがウォッチ可能は3日間釘付けの私にはちょっと辛いかな?でも今日は夕方からクラブパーティーが在るらしい!Emitanの歓迎パーティーかな?隣の桟橋からも舫いを取って居るがそろそろ揺れ始めましたぞ!ウイスパーの芳武さんからはプロの天気情報を送ってくれて居る。
でも退屈そうだ!次は碧南ヨットクラブを覗いて見ようかな?出会った83歳と78歳のヨットマンは碧南のメンバーなのだ!

白浜から一気に那智勝浦

P1050012_512.jpgP1050017_512.jpgP1050028_512.jpg
朝4時起き!5時出港13時半那智勝浦到着!夜が明けたと同時に出港した。未だ風が残っている。だがこれ以上待てば又低気圧がやって来る。緊張して、沖に出ると、大きな波と言うかウネリが斜め後ろから、押して来る。揺れる!しかしもっと沖に出るとコースが変わり真後ろからのうねりになった。風とうねりの後押しで、9ノット出た。ザザー!サーフィン状態そして黒潮の影響か、大きなうねりに翻弄される。しかし早い!10時半には風が落ちて、うねりが風に勝って、セールがばたついた!仕方がないので、セールダウン。それでも8ノット凄い!13時半には那智沖に着いたが、白砂のビーチしか見えない。間違えたか?怖くなって、石川さんから教えて貰ったアドベンチャーの端氏に電話したら、間違いないとの事向こうからはヨットが見えるそうである。言われるままに進んで行くと岩壁が見えるが、マストは見えない!彼が岩壁の上からエスコートしてくれて、入口が判り、交わすブイも教えてくれて、無事着桟橋出来ました。今までの感覚とは違うマリーナでした。その後観光と買出し温泉案内をして下さった。艇に帰るとセレナカブリコ38が来てた。実に美しい姿だ!
P1050037_512.jpgP1050035_512.jpgP1050042_512.jpgジェニファー艇長のブログでお馴染みの紅葉の湯に連れて行ってもらった。そして那智の滝など勝浦漁港など暇つぶしさせて申し訳ないけど、有難い!カブリコは70代のご夫婦dのクルージングです。微笑ましい!カバー等は奥さまの手作りだそうだ。
P1050040_512.jpg漁港には又もや碧南ヨットクラブのヨットが居た。小粥サン78歳タートル号だった。碧南はがんばってる。




那智勝浦は無理かも

那智勝浦に直行は無理かも?62マイルある。取り合えづ早く出て見て、串本 大島間を通った時点で考える事にします。そこで34マイルです。約半分です。焦ってはけない!お休みなさい!
周参見は4月1日から温泉が閉鎖で国民宿舎も外部の入浴お断りだそうです。魅力が減りました。

白浜出港10分後帰港

P1040990_512.jpgすぐそばにこの様な趣のある艇が舫ってある。多分三川さんのでは?
天候は遅ければ落ち着くとゆっくり起きて、8時半に取り合えづ出港して見ました。桟橋では6ノット多分沖合ではその3ぐらい?処が養殖筏まで行かない内に瞬間20ノットこりゃヤバイ!此処の地名は通称:綱要らず:舫い綱なしでも船が流れない程に穏やかな入り江だそうです。だから、躊躇なく引き返しました。しかし桟橋の方から吹く風でした。一度引き返して体制を整え頭の中でシュミレーションして、トライ!一人での航海はこう言う時が大変です。すべてのロープを投げれる様に準備して、バウのロープを桟橋に投げて、真ん中のロープを持って飛び降り、仮舫いして、バウのロープを仮舫い、そして真ん中を引き寄せて、乗艇、スターンからロープを投げて、降りてスターンの仮舫い。
それからゆっくりと夫々を調節して行く。此れで今日の仕事は全部終了!終わると風は瞬間26ノットになって居ました。明日まで何をしよう?そうだ!昨日のマッサージは二度目からは500円だった!今度来るのは2か月先だから、又初診料2000円が要ると思って居たが、500円の恩恵に与かれる!得した気分です。石川さんから気遣いの電話があった。ここは彼の縄張りなんです。情報を頂きました。那智の皆様もう暫らくお待ちを!

田辺白浜は天国極楽

P1040980_512.jpg300円の温泉は桟橋の横です。出来たばかりらしい。
P1040984_512.jpg交差点を渡れば桟橋食堂
左向かいはラーメン屋その建物の裏側は中華料理や、右に数百メートルでスーパー正面の道を1キロ歩くと、郵便局:喫茶店:レストラン:百円ショップ等ある、リゾート温泉街でる。極めつけはマッサージ治療院:十人以上のスタッフできちっとやってくれた。健康保険も使えた。幸せ!

田辺港に緊急避難

田辺_512GPSの航跡がおかしい?田辺沖で左に曲がったのに真っ直ぐ進んで途切れているどうしてだろう?キャビンの中で踊って受信出来なかったのかも?阿尾漁港を出て、4時間瀬戸内海から縁が切れた頃ウネリが出て来始めた!だが天候も未だ持ちそうだから、串本まで行こうと思ってたが、レーダーの警報が鳴った!見まわしたが何も無い!そして又段々頻度が多くなって来た。
波頭に反応して居る。ゲインを下げたがだめだ、艇のガブリがひどくなって来た。丁度 田辺を通り過ぎかけて居た時だ。田辺は怖いと噂に聞いている。徳島で逢ったオリーブの老人(本人はそう思って居ない)が港湾案内図にエントリーを書き込んでくれて居るし、ジェニファーさんも位置データーをメールして下さっているがそれでも不安です。周参見港は行った事がある。でもそれも無理見たい!覚悟を決めて、田辺港に向きを変えた。洗岩:浅瀬:定置網:訳の判らない地形:チャートと比較しても、把握出来ない!GPSの緯度経度の位置で調べると、陸の上に在るようだ、何を信用して良いのやら!速度を落として慎重に進んだ。荒れた沖合の方が安心な位、複雑な地形まるで地獄を通っている気分立った。やっと立派なコンクリート桟橋が現れてほっ!60Fぐらいのカタマランが舫ってあった。反対側に舫い、看板に在った電話番号に電話して、料金お支払った。電気:水使い放題だ昨日と違ってテレビも良く映る。ジェニファーさんが地元のヨットマンにサポートする様に電話して下さって居た。
P1040981_512.jpg
三川さんがやって来て色々アドバイスして下さった。食堂も1分以内に3軒ある。温泉は歩いて30秒で300円エントリーは地獄中は極楽ハーア!
P1040979_512.jpgヨット越に温泉が見えるでしょう。


やっと徳島通過

阿尾_512今までのデーターが重くなったので一新したので、ここから始まります。
P1040974_512.jpgミネルバの貴伝名さんが推薦して下さった、阿尾港に来ました。

小豆島ではもっと沢山ありました。

P1040939_512.jpgP1040941_512.jpgまずは岡崎造船の新艇の進水式です。重重しい儀式でした。
P1040951_512.jpgEmitanの古巣牛窓でヨットの整備をして下さった、加原さん、息子さんも何故か岡崎造船にたぶん遊びでしょしょう?以前のデゲロ35を良く知っている方です。夕方から有る、一年に一度の岡崎ヨットクラブの例会にも参加しないで、小一時間で帰って行った。  そして入れ替わる様にミネルバ登場幻の名艇木造36F船齢45年P1040971_512.jpgミネルバ_512ミネルバキャビン_512八代のキャプテンガンバの高岡さんが神格のごとく話していた名艇今は長男さんの貴伝名斉さんがオーナーだ!二男さんとは昨年平戸でジョウガで来られた時お会いしました。
国本_512ラブハウスクラブハウス_512
今回はこの国本さん例会参加の為来られていらした、この方の全面支援で初めての場所ながら、快適に過ごせました。謝謝!右はクラブハウス
P1040913_320.jpg表通りに出たら巡礼行列に出くわした。
電気工事岡崎_512工事に来て下さった、岡崎一族の一人





徳島で色々在りまして

P1040903_320.jpgまづは同級生彼と出会わなかったら、私の人生も違っていたかも?彼はオーディオマニアでかなりの者である。その音は響きが無い!気にならない、大音量でわづらわしく無い!何とハイレベルのオーディオ装置はBGMにぴったりだとは面白い!
そこでビスタで悩まされて居た事を話たら、彼のPCアドバイザーを紹介してくれたが、急には動きが取れないので、その方の師匠を紹介してあげるとデジタルサイエンスを紹介して下さった。
ビスタで動きが取れなかったのでXPにして、データーも移して下さった。XPをビスタでは読み取れるが逆は不可能に近かったが一日掛って解決してくださった。かなりフットワークが軽くなった。そこで簡単なフリーソフトだから、、自分で出来ると思って居たのが、一つだけ解決しない。
実は冷蔵庫修理の為小豆島に戻って、岡崎造船にやって来ている。日本で一番有名な高級ブランドのヨットメーカーです。近くて良かった!だから、又徳島に戻るので、そこで解決して貰い今度こそ安心出発心残り無く!
P1040919_320.jpg親切に応対して下った、岡崎社長と2ショット明日は新艇の進水式だそうである。


懐かしの徳島だ!

徳島_400P1040890_400.jpgP1040893_400.jpg途中であうんのやっちゃんとすれ違った。2年ぶりの再会だった。屋久島以来である。鳴門海峡は、連れ潮には夜出港するか、夜に入港するしか無い!一か八かやって見た。中潮だし、最低速度は2.7ノットだった。平均4ノットぐらいで通過であるが、航路の真ん中で観渦船が停まって居る。非常に邪魔だ、浅い方を通らなければならない。怖いので観光船から10メートルぐらいを通過したら、拡声器で近くを通ると危ないよ!ふざけるな!航路妨害はどっちだ!
P1040898_400.jpgP1040897_400.jpg
ありがたいビジター無料桟橋!新町川の県庁前にヨットがずらりとならんで居る中で沢山旗が立っている大きな桟橋 徳島ヨットクラブの桟橋でシーマンライクの管理になって居るようです。係留すると、間もなく、あうんさんからの連絡を受けた、80代の川村さんが表敬訪問に来て下さった。日本放浪の人です。

小豆島滞在

P1040882_400.jpgP1040883_400.jpg
今日は雨だと判って居たので、昨晩は夜更かしし、8時起床でした。のんびりと過ごし昼ごはんでも、と外に出たら、同じ桟橋にヨットが停まって居た、日本一周中のVagabond(放浪者)Ⅱです。
お陰で今日は退屈しなくて済みましたが、温泉も食堂も休みでして、スーパーで弁当を買いに行く羽目になりました。夜はEmitanで過ごしました。

小豆島 土庄東港

小豆島_256P1040876_256.jpgP1040879_256.jpgP1040880_256.jpg
小豆島にやって来ました。仁尾でお逢いした長川さんがメールで詳しく教えて下さったので、便利な所に停泊出来ました。明日もここで、雨を凌ぎます。2番目の写真が東土庄港の写真です。教えて貰ったように、使われていない桟橋が在りました。上陸してびっくり、一枚の写真では収まらない程大規模なショッピングセンターです。温泉付き!徒歩数分です。まるで天国です。給油して買い物して洗たくして、食事をして、温泉に浸かり、マッサージしてもらい、洗たくしたGパンを雨にかからない場所に移した。



仁尾で同級生と再会

仁尾マリーナ_256P1040862_256.jpg
朝6時が満ち潮開始!同時に出港ちょうど7時間潮止まりに仁尾に到着!
仁尾マリーナの様子お調べようと、グーグルマップで検索してたら、大学時代の名前の歯科医院を見つけたので、電話したら、逢いに来てくれて、買出しを車で手伝ってくれた。昔の話が止めども無く出て来たし、その後の情報も限りが無かった。夕食お一緒して送って貰い帰艇
P1040842_256.jpg冷蔵庫遂にダウン!い一度は小戸で復活、そして一昨日又再発、蒲刈で到着後エンジンを切ってオーラパネルのコントローラーのロードスイッチを入れなおして、復帰したかの様に思えたが、朝から黄色と赤の交互点滅になり、コンプレッサーが働かなくなって、もう何をしても、駄目になりました。可なり気分悪い!今後のクルージングライフを考えると、嫌になる、仕方がない取り合えづ保冷パックを大量に買って来て、冷凍庫で凍らせて冷蔵庫に移すしか無い!ああああ!
追伸 あれから、電源を切ってブログを書いて、スイッチを入れたら、コンプレッサーが作動し始めたのです。でも先ほどまで電源を入れた状態で8時間作動しなかったのです。嬉しい様な困った様な、早くメーカーからコメントが来ないかなー
それから、入港の際手伝って下さったのは、ジェニファーのブログで知って居たアイランドパケットの長川さんで小豆島に行くとって居たので、携帯メールで色々アドバイスして下さった。も少しお話したかったのですが、同級生が来ていたので、折角日曜日に出くわしたのに、残念でした。明日は仕事だそうです。当り前のことですね!

蒲刈り海の駅

室津~蒲刈り海の駅_256P1040833_256.jpgP1040832_256.jpg
蒲刈海の駅は超ビッグ!水泳プール:野球場:アスレティック:温泉:宿泊施設:子供用海水浴場:レンタルビーチ用品:カヌー等・・・。桟橋はフェリーでも安心出来る、大型車が出入り出来る大きさで無料!圧倒されました。電動アシスト自転車を出さなねば!広すぎる!桜が満開!人もいっぱい!

室津行き

室津小野田~_256P1040816_256.jpgP1040817_256.jpg
朝出港したら、2番目のレーダー画面クリックして大きくして、見て下さい。全部船です。びっくりしたな、モー!それでレーダーのアラームを設定して他所見して又他の事して居て気付かなかったら大変ですのです。アラームはアンプ付きの物を沖縄で特注して作ったのでかなり大音量です。
潜水艦_256途中で潜水艦と遭遇しました。
P1040824_256.jpg室津では給油船から給油して、ジェニファー艇長お勧めの桟橋に行ったら水揚げの船が帰って来るので駄目!と言う訳で岸壁に舫う様に言われたけどどうせまともな店も無い事だし、港の入り口の浮防波堤に舫った。キャッチボールが出来るくらいの大きさだ。
P1040826_256.jpgP1040827_256.jpg
追加dす。給油船の場所です。エネオスの看板が赤く見えるでしょう。橋の高さはジェニファーさんが28メートルだと教えてくださいました。港湾案内図で探せなかったので、電話でお聞きしました。


チェーンさんの提案で小野田

小野田_256P1040801_256.jpg
私は勘違いしていた?満ち潮と引き潮どちらが、開聞海峡の流れを左右するのか?9時ぐらいの潮止まりを狙えばとわざわざ早起きして、関門海峡に向かったら、前日のブログでアヤフヤナコメントをしていた私を心配して電話を下さった。12時頃通過するように時間調整した方が良いとの事でした。
ネットで海流速度と方向は逐次知る事が出来るが、何時から転流するかは、見つけられなかったが、Wが2ノットになったので出発したら、30分後にはEni代わって、間もなく、6ノットなってしまった。急流下りをしているようだ。新門司に行こうかと思って居たが、彼の友達が小野田に良く行っていて、便利だそうだと言うう事だたので、変更した、どうせ宇部には従兄も居るし、処が大潮の最干で2種類持って居た梯子の短いほうは上まで届かなかったぐらいだった、作業員の人が舫いを「とってくれたから、助かった。その後従兄に電話したら、17時半に迎えに来ると言う事だった、未だ行程の下調べもしていなかったので丁度良い時間だった、
P1040814_256.jpg従兄は奥さんと薬局を営んでいるが元々は外国航路の船長でヨットも持っている。ゆっくり歓談出来ました。実は原稿を書き上げてアップロードしたら、電波が途切れて、水の泡でこれは2度めです。ああ疲れた!

やっと出港

小戸~肥前大島_320P1040783_320.jpgワッチチェアー_320P1040786_256.jpg
やっと出港です。冷蔵庫は太陽電池のコントローラーから、配線しているのですが、ロードスイッチを先に入れるか、冷蔵庫のスイッチを先に入れるかで、冷蔵庫の低電圧保護回路が働いて、機動電流をシャットダウンする機能が働き、作動しなかったと言う見た目には判らない、処のて手順の手違いが原因だったと浜田社長が気づくまで、大勢で検討時間が掛ったのでした。まずは出港11時からだから肥前大島までとした。リトルウイングの小河さんが伴走して見送って下さった。その前に船底レストアしていた、鈴木さんが舫いを解きに来て下さった。私がワっチチェアーに座って居る姿を初めて写して貰えたのでした。大島は避難港指定だが、店がほとんど見当たらく、温泉も廃止になって仕舞ったようです。福寿丸の親子が遊びに来て長らく雑談しました。明日からの真剣に行程考えなくては!やっと其処まで考える余裕が出てきました。本当に此れからがスタートです。暫くは準備の気苦労を厭さ泣けねば、遊びなのに、疲れるなんて。

小戸では友達がイッパイ!

P1040775_320.jpg小河土井_320
フロンラッドのHさんドイツ製の新艇のパイロットハウスはオールマホガニーで美しい!
リトルウイングのOさんとDさんも訪問して下さった。そのほか大内田さんも電話をかけて逢いに来て下った。整備ほとんど終わったかに思えたが、冷蔵庫が正常作動しない、また出港が伸びる。
オットセイの鈴木さな上架整備に奮闘している。

小戸ヨットハーバーに着きました。

平戸~小戸入港の時風に押されて、岸壁に押し付けられて、皆さんに助けられる羽目になりました。日曜日で良かったです。約束して居た従兄は何時の間にか私の艇に乗っていて、手伝ってくれて居ました。
P1040763_320.jpg一緒に風呂に行き、食事おおごって貰い、今晩は彼もヨット泊です。

雨天休日

P1040752_320.jpg今日は雨だと覚悟して、昨日は夜更かしシマシテ、今日はPCから一般テレビの画面で見れる様にする事にチャレンジです。ダウンスキャン コンバーター をアマゾンから買って居ましたが忙しくて試して居なかったのです。S端子を使うともっと奇麗になるでしょうが、壁掛け式で差し込み難かったので、止めました。  さあ!雨も上がったたし、散歩にでも行きましょう。

平戸

長崎~平戸_320P1040742_320.jpgP1040747_320.jpg朝から天気も良かったし、いざ出向、ブログを見て逢いに来て下さった、ふげん兄きには悪い事しました。テポドンの為か自衛艦の動きが激しかった今日でした。何時もの事ながら橋下を通過出来るだろうか?10メートルも余裕が在るはづなんですがね。
P1040749_320.jpgP1040750_320.jpg
イツモノ所に係船しましたが、もひとつ奥に屋根がない桟橋に橋が出来て使用出来る様になって居ました。
P1040748_320.jpg近くに温泉旅館はありますが、風呂だけは断られます。でも島の裏側の蘭風荘は桟橋前から毎時送迎バスが無料であります。それに係船許可(これも無料)の事務所で200円引きの割引券をくれます。完全にトロピカルリゾートホテルの雰囲気の温泉ホテルです。




長崎到着

富岡~長崎_320航跡があ繋がって居ません!ナビスティックのスイッチを入れるのを忘れて居て、途中からONしましたが、その後の航跡はグレイで海の色と似ていて、間違って昨日の絵を入れたかと、思って仕舞ました。旗が立って居るところからです。今日は快適でした。アビームで7ノット逆潮なのに、久しぶりの日光浴で居眠りしたくなった程です。昨日の記事n沢山の方々から励ましのコメント頂き感激致して居ります。本日は14時30分に長崎港出島桟橋に余裕を持て係船して、手続きやカナダからのヨットとお話して、待望の港サウナのマッサージを受け、帰りに中国人らしき人の大衆食堂デチンジャオロースー定食を食べましたが、美味しくてお代わりしたい程でした。流石中国人街です。せーりングの写真を今からとりこみます。少々お待ち!お待たせ!
P1040727_320.jpg時間的に短かったのと、半島を回り込めば向かい風になるので、ジブセールだけでした。
P1040733_320.jpgP1040734_320.jpg左のはカナダからの艇で右はニュージーランドからで、どちらも同じデザイナーの物だそうです。これも偶然ですね。コーヒーーとクッキー食べたけど、未だ物足りない!どうしよう?周りはお店が沢山あります。上陸しようかな?
P1040735_320.jpgP1040736_320.jpg
此れが出島ハーバーの夜景です。お休み!




途中下車

波多~富岡_320P1040721_320.jpgP1040722_320.jpg
予定どうり波多マリーナ出港(長崎向け)出来ましたが、風が強くなり、ピッチングが激しく、腹が減ったのにムカムカして来たので、急きょ富岡港に避難しました。何と舫いを取ってくれたのは牛深での顔見知り、仕事が無くなったので、出稼ぎだそうだ。その後老人用の手押し車のおばあちゃんが来て、係船料を徴収にやって来た、計算によれば、36円だそうである。ちゃんと領収書も発行してくれた。右端の写真である。係船後ただちにぜんざい(田舎しるこ)を用意して食べた。ホットしました。お休み!

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