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Author:hero21emitan
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大三島~悩んだ末に倉橋海の駅

DSC06476_640.jpg立派な桟橋です。使わせて頂けなかったけど。
DSC06477_640.jpg  DSC06478_640.jpg  その傍にはくちた家々
DSC06482_640.jpg 岸では娘さんが腰かけて見送ってくれました。微動足りせず。そうそうここでの給油は細河石油090-4787-3532に電話すると配達して九rます。
DSC06484_640.jpg  DSC06487_640.jpg
今日も霧でした。 出発迄悩みました。MMさんが勧めた北条:以前幸せを感じた倉橋海の駅でも此処は漁船が占拠して居る可能性が在るので、不安なので、駄目だったら、北条と決めてと言うより、行き易かったと言うのが本音です。瀬戸内海を横断しないで済むのです。
DSC06490_640.jpg 瀬戸内海の橋は殆ど20メートル以上のクリアランス見たいです。18メートルのEmitanは気にしなくて良さそうでした。
DSC06492_640.jpg  連れ潮なので、9ノット以上出て居ました。
DSC06495_640.jpg 瀬戸内海は底引きが横行して居ます。
DSC06497_640.jpg 余裕が在ったので11時にうどんの昼食です。キツネに焼いたハムを乗せました。
DSC06498_640.jpg 霧の中見えて来ました。でもフェンダーを素直に出せません!置けないかもと考えたからです。
DSC06500_640.jpg  案の定居ました大型漁船です。どうしよう?でも隣の倉橋島水産の荷降ろしの時だけ使う事が在る事は前回知って居ました。一回りして居ると、スーツ姿の人が走って来て済みません!給油が済むまで横抱きして下さい!と言って来ました。取り合えづ倉橋水産の桟橋に仮舫いしようかと思っていた時でした。
給油量は何のと1800リットルです。海の駅のコンクリート桟橋にタンクローリー乗りつけての給油なのです。
給油が終わって移動完了!
DSC06504_640.jpg 今度はEmitanが占拠!!!
DSC06503_640.jpg 今日の行程です。AISプロッターの画像の方が見易いので此方を採用しました。
DSC06506_640.jpg  日本最古のドック後だそうです。
DSC06508_640.jpg温泉館の前の海岸は公園に成って居て綺麗に整備されて居ます。
DSC06510_640.jpg そこに上陸用舟艇が練習して居ました。呉に近いからね。
DSC06513_640.jpg  松林の奥に軍艦何て・・・
DSC06514_640.jpg  DSC06515_640.jpg  DSC06516_640.jpg  DSC06518_640.jpg DSC06519_640.jpg
桂浜神社です。
DSC06521_640.jpg  DSC06522_640.jpg  DSC06523_640.jpg
桂浜温泉館は歩いて5分です。やはり素晴らしかった!!豊富な温泉!様々な趣向を凝らしたお風呂!中でも最高なのは溢れだしたお湯が下を流れて居るスノコ式の寝床です。暖かくも無く涼しい訳でも無く、気温を意識させない、状態で寝転べるのです。至極の休憩タイムです。14時半から16時までゆっくりくつろぎ、電動マッサージにかかり、出る時に記帳して出ると再入浴フリーと成るので、町にでて買い出しや散歩を済ませて、館内のレストランカリブで夕食を済ませて又温泉に!!そして又電動マッサージ!何せ瀬戸内海では、常時立って見張りをしなけねばならないので足が疲れるのです。ヨットは足が弱る何て嘘です。一日中立ちっぱなしなのですからね。
やはり此処は極楽です。有る意味では倉橋島水産が他の漁船が占拠するのを防いでいるのかも?前回は荷積みするからと自社の桟橋を使わせて水の供給もさせてくれたのです。でもその事情を知らないと困惑するでしょうね。此れを読んだ諸氏はもう大丈夫ですよね。此処は天国です。綺麗なねーちゃんは居ないけど。それに室内プールやジムも在るのです。万歳!明日は室津に向かい余裕が有れば姫島まで行けるかも?シングルハンドの瀬戸内海は無理しないのが一番!おう!一つ困ったのが、地デジの電波が港では弱いのでした。マストトップにアンテナ付けて居るのに・・・・おやすみなさい!御免なさい
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今日は牛窓で勧められた大三島のいまばり.みやのうら海の駅

DSC06426_640.jpg 先客だった神戸のヨットは出港しました。此方は距離が短いし潮に乗る為に9時出です。
DSC06427_640.jpg 一人になりました。
DSC06430_640.jpg  DSC06431_640.jpg 荒れない海でシングルハンドです。舫いロープはロッカーに仕舞わないで落ちない様に注意して即応出来る様に、この様に出したままで航行します。
DSC06432_640.jpg  DSC06435_640.jpg 弓削からの出口の湾口の4分の3はこの様な漁業装置が広がって居ました。中央を通りながら、暑く成ったので服を脱いでいたら、ブイだらけ!避けても避けても続いて居ました。此処まで激しいのは初めてです。
DSC06409_640.jpg タグボートの引き波は凄まじく巨大です。此処ではそのサイズが大きいのです。
DSC06410_640.jpg 引き船もけた違いでしょう?
DSC06436_640.jpg 瀬戸内海には至る所に造船所が在り、沖合にアンカリングして居る大型船が居ます。
DSC06442_640.jpg  DSC06447_640.jpg
船折りの瀬戸は海水の高さが違う処が有ります。海水が均一の高さに成れない潮流なのです。
DSC06448_640.jpg  此処が船折りの瀬戸です。能崎さんもわくわくしながら毎回通られるすです。
DSC06450_640.jpg 間違って右の橋をくぐるべき処を左に曲がったら物凄い逆流に逢いました。連れ潮のはずなのにと調べたら、島を一周り思想に成って居ました3000回転で2ノットしか出て居ませんでした。
DSC06457_640.jpg  遠回りしたので、昼迄に着けそうに無かったので、電子レンジで温めたトウモロコシを食べました。昨日の焼きそばに続く非常食です。
DSC06462_640.jpg  此処が目的地ですが、迷いました。隣の湾に入ってオカシイと思い電話したらもっと北ですと言われ引き返し見つかりました。案内ではN34°14'054/ E132°59'037でしたが、桟橋に係留した状態では、34°14'839N / 132°59'658E でした。第一桟橋と第二桟橋と離れて居るので、可なり沖合の位置を表示ひて在ったようです。
DSC06463_640.jpg  今日の航跡です。
DSC06464_640.jpg 到着してからピザを焼いてゆっくり昼食の食べ直しです。一人で全部食べて仕舞いました。
DSC06466_640.jpg  やっと着きました。此処の係留料は弓削の二倍の16円でした。7・3トンだから切り上げて8トンX2円なのでしょう。弓削では切り下げたので、7トンX1円だったのです。どうでも良い事ですがね。
DSC06467_640.jpg  町に揚がったら、殆どが閉鎖店舗や廃屋で其の数90%寂しい町です。
DSC06468_640.jpg  DSC06469_640.jpg  DSC06471_640.jpg  DSC06472_640.jpg  DSC06473_640.jpg  DSC06474_640.jpg  DSC06475_640.jpg
立派なのは神社と役場だけ見たい?近くの廃屋に入ってみたら、其の奥にはその辺り殆どは腐れかけた廃屋でした。その上楽しみにして居た温泉は休みでした。明日は何処まで行くか悩んで居たら、能崎さんが、メールで相談に乗って下さり、心強かったです。決めるのは自分自身なのですが、聞いてくれる、案を提示してくれる人が居ると寂しくないし、心強かったです。

牛窓から弓削一人

DSC06351_640.jpg 牛窓ヨットハーバーの風景です。立派な設備です。
DSC06356_640.jpg DSC06357_640.jpg DSC06355_640.jpg
気に成ったヨットを紹介しましょう。私のデゲロ35S気に入って居ます。惚れて居ますが、ひょっとしたらもっと良いかもと考えらそうな艇を見つけました。中を見て居ないので、確実では有りませんが、雰囲気では信頼出来そうなヨットの様です。
DSC06360_640.jpg DSC06361_640.jpg
風呂や買い物や夕食に連れて行って頂いただけで無く、行程もアドバイスして頂きました。重籐さんとパイオニア9のパイロットハウスです。
DSC06362_640.jpg DSC06363_640.jpg
此のヨットも良さそうと言ううか面白そう!
DSC06366_640.jpgさあ!此れからは一人です。牛窓を後にしました。
DSC06368_640.jpg 瀬戸内海の航路にはこの様な航路標識が沢山あります。もう眠い取り合えづ寝ます。
DSC06379_640.jpg DSC06382_640.jpg DSC06385_640.jpg DSC06390_640.jpg DSC06399_640.jpg DSC06402_640.jpg DSC06403_640.jpg DSC06405_640.jpg DSC06409_640.jpg DSC06382_640.jpg
今日の瀬戸内海は一日中霧で無数の船影が切れま無くやって来ました。大型船が彼方此方にアンカリングして居ました。橋の高さは大型船に対応して居るので、心配無い様です。景色も良く、海流も弱いので本州よりを航行しましたが、浅瀬が有ったり、岩が見えたり、アンカリング船舶など緊張しました。でも大型船の航路は味気無いし、別の面で怖いものですしね!
DSC06410_640.jpg DSC06413_640.jpg  DSC06415_640.jpg DSC06420_640.jpg
大変でしたが、17時に何とか弓削島 海の駅に辿り着けました。
此処の料金はトン当たり1円水200円電気200円 Emitanは7.3トンなので、切り捨てて7円牛窓の十分の一以下でした。天下りを養う為に今回の最高額と最低額とエライ違いです。
弓削では役場に届けると、パンフレットをくれて、温泉ホテルは電話で送迎してくれます。600円
DSC06424_640.jpg  疲れても居たのでホテルでの夕食です。送迎もしてくれたので少しは使って上げないととも思ったのです。

鳴門海峡潮待ち沼島から牛窓ヨットハーバー

DSC06307_640.jpg MMさんはIBM出身なのでパソコンも詳しいので頼りに成る人です。
DSC06314_640.jpgDSC06317_640.jpgDSC06319_640.jpgDSC06319_640.jpg
DSC06320_640.jpgDSC06322_640.jpg
鳴門海峡は渦潮で有名ですが、逆潮だと前進出来ません!沼島で潮待ちしてイザ出港と言いたい処ですが、9時の潮止まりだが、係留した鉄船は6時に出港するので、それまでには離れなけねば成らない!仕方が無いのでユックリと進んで時間調整9時の潮止まりに逢わせたけど、やはり少々の渦は在りました。何にも無いよりは楽しいです。MMさんも興奮気味でした。
DSC06327_640.jpg MMさんもご満悦!
DSC06337_640.jpg 昼食はプルコギと味噌汁と沢庵です。
DSC06338_640.jpg さあ牛窓です。でも此方は海の駅登録して居た方のリマーニだが、海の駅返上したそうな?
DSC06343_640.jpg 県営 牛窓ヨットハーバー 県の重要ポスト退職者が管理して居るらしい?!今回停泊した中で最高額の4500円でした。年間保管料も50万円と西宮料金だそうです。
DSC06341_640.jpg 此処でMMさん離艇です。以前からの予定が入って居るそうです。タイミング良く電車が在ったので忙しくお別れ!タクシーで駅まで・・・短い間でしたが、楽しく又勉強に成りました。
又逢う日まで・・・・・・
DSC06350_640.jpg 別れの後は即で逢い!此のEmitanは6年前迄此処でこじまと言う艇名で過ごして居たのです。其の時の仲間(パイオニア9パイロットハウスのオーナー)の重藤さんとで逢い、話が合って、雑談して居る中で風呂の話が出て、彼だけの秘密のお風呂に誘って頂きました。良かったです。
そして食糧の買い出しも車で20分(本当に便利の悪処)(まあ!小さいスーパーは歩いて20分も歩けば有るのですが、)のスーパー迄連れて行って下さり、その後夕食も一緒に食べに行き、Emitanでコーヒーを飲みながら此の海域の情報を教えて頂きました。有りがたい事です。謝謝だから必然的に明日の日程も決まりました。あはははは!

白浜から沼島

DSC06263_640.jpgDSC06264_640.jpgDSC06265_640.jpg
白浜の夜明けです。
DSC06267_640.jpg DSC06266_640.jpg
出港して後ろを振り返るとシャトーが見えました。
DSC06268_640.jpg DSC06269_640.jpg
前方には釣り堀用筏がイッパイ、トイレ付き
DSC06273_640.jpg 此れが白浜(田辺港:綱不知)への侵入経路です。岩やブイや筏:網等緊張の連続でした。
DSC06275_640.jpg
此のレーダー画像見て下さい!漁船だらけです。
DSC06276_640.jpg 此れは白浜~沼島の経路です。淡路島の即近の島で鳴門のの潮流待機に便利です。
DSC06279_640.jpg 沼島の連絡船専用の港です。2隻だけ限定です。
DSC06281_640.jpg DSC06282_640.jpg
MMさん神妙にお参り中には絵馬が
DSC06285_640.jpg DSC06286_640.jpg
幾つも神社が在り其々沢山の絵馬が有ります。
DSC06294_640.jpg ビーチも在ります。
DSC06299_640.jpg鉄の船に係留しました。ターミナルの受付で持ち主を聞いて其のお店にお願いしました。翌朝6時に出るので、それまでに出ればOkeyだそうでした。

ブログの更新はMMさんと楽しく過ごしているので暇が無かったのです。

DSC06208_640.jpg此処は串本新港です。さつき24の大場さんが教えて下さった秘密の係留場所です。買い物から帰ったら、ヨットが入って来ました。キャプテンはつぶやいたそうです。俺の場所にヨットが止めて在る!誰が教えたのでしょう? その入って来たヨットこそさつき24だったのです。
DSC06201_640.jpg 藻が絡んだそDSC06212_640.jpg
うでオア掃除!
DSC06203_640.jpg 夕食前に温泉です。あるいて5分かな?此の裏にはコインランドリーも横には郵便局も在ります。係留場所の前は大型スーパー迄在りました。ホームセンター(コウナン)迄は20分ぐらい歩きました。
DSC06204_640.jpg 夕食はお好み焼き別メニューを分けあって食べました。
DSC06209_640.jpg 朝焼けの中出港!白浜向けです。
DSC06212_640.jpg DSC06213_640.jpg
串本と大島の端クリアランスは21㍍何とかOkey
DSC06225_640.jpg 田辺港 綱不知(つなしらず)は周りが岩だらけの水路を通るので緊張です。DSC06231_640.jpg DSC06233_640.jpg
係留後燃料水補給して桟橋バス停に行くとバスが直ぐ来ました。三段壁行きです。白浜の観光名所なので即飛び乗り観光旅行始まり。
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上の崖の写真の中で洞窟が見えるはずですが熊野水軍の隠れ基地だった洞窟ですそこにはエレベーターで行けます。30メートル以上だそうです。
DSC06239_640.jpgその名も桟橋昔観光船が使って居た桟橋に二千円で係留出来ます。水もばっちり!ゴミは桟橋公園にゴミ入れが・・・
DSC06242_640.jpg 後方のオレンジ色の建物が温泉です。歩いて1分以内!!
DSC06248_640.jpg 近くのホテルの豪華な事さながらシャトーでした。傍まで行くと掛りが出て来て案内してくれて写真撮影もやってくれました。絢爛豪華其の物!!
DSC06257_640.jpg お風呂は勿論温泉300円
DSC06259_640.jpg DSC06260_640.jpg 彼は鰹のたたき定食私は焼き肉定食メニューが豊富で幸せ感で満ち溢れました。値段もリーズナブルで気分が良く成ったので、値段が表示されて無いアワビのバター焼きを注文して仕舞ったのです。
DSC06261_640.jpg  ううん!思い出しただけでもユダレが出て来ました。
DSC06262_640.jpg 店の名前は喜楽  お客さんもイッパイ!良い店は客も知っているのですね。実は此の店は覗いた店の三件目でした。それまでは椅子に座って水を出されてもメニューが気に入らづ、謝って出たのですが、気楽は大当たり!!此の店に来る為に延泊したい気分に成りました。

新しいパートナー

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蔵さんが神戸の孫の運動会を見に行きたいと言うう事で降りる事に成ったのでケンノスケカップのパーティー会場でヒナノの奥様T様に話をしたら、紹介して下さったM.Mさんがヘルプに乗艇して下さったのです。左の方がそうです。
DSC06163_640.jpg 下田から御前崎に着いた時の写真ですがオーバーナイトで那智勝浦迄直行する事に成りました。三人だから出来る事です。途中遠州灘は安心して休める港が無いのです。
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DSC06131_640.jpgお風呂に入ってコンビニで弁当を買っただけで出港!途中綺麗な富士山が見えました。
DSC06182_640.jpg 那智勝浦の入り口です。
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此処で蔵さんはJRで神戸へ・・・・・一月以上浸食を共にした仲間でしたがしばしの別れです。又波多マリーナで逢いましょう。その後は寝る時刻なので又にします。お休みなさい!

下田に帰って二日目

DSC06085_640.jpg DSC06084_640.jpg
地元のヨットマン夫婦から聞いた情報ではランプハウスに朝行けば黙って座れば、魚の干物定食が出て来る!
早速行って見ました。 何も注文の会話をしないままママさんと会話して居ると卵は生か、焼くか?と聞かれて暫くすると御覧の朝定食が出て来ました。情報は間違って居ませんでした。
DSC06086_640.jpg 昨日までの祭りの監視艇は英語の記載も在りました。
DSC06090_640.jpg DSC06091_640.jpg
地元のヨットの係留状態です。
DSC06095_640.jpg 昼は蔵さんの偵察情報で道の駅に行って昼食
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地元では例外的な岸壁槍着けのヨットに声をかけお話!
DSC06110_640.jpg DSC06108_640.jpg
今日は一緒に黒船ホテルに割引券のパンフレットを持って風呂入りに行きました。
DSC06112_640.jpg 夕食後Emitanに来てヨット談義に成りました。

下田~三崎往復&黒船祭り

DSC06060_640.jpgケンノスケ カップ参加の為 下田~三崎往復 しました。
DSC06052_640.jpg DSC06057_640.jpg
下田港に戻って来たら入り口を戦艦が居ました。手前は日章旗そして奥には星条旗がスターンに揚がって居ました。
DSC06059_640.jpg そして黒船迄も・・・・・
DSC06061_640.jpg 桟橋に着いたらカナダのビクトリアから来たNick&Jenny Coghlan 夫婦のBosun Bird バンクーバー28が来て居ました。昨年の4月に来日して今から帰国するのだそうです。
話しは尽きなかったけど昼食前だったので一先ず別れて町に繰り出しました。
DSC06064_640.jpg DSC06062_640.jpg
町では黒船祭りの最終段階に入って居ました。
DSC06065_640.jpg DSC06066_640.jpg
此処はアメリカか!? ナンバープレイとも見て下さい。
DSC06067_640.jpg DSC06068_640.jpg
式典が終わった米兵はこの様なチャーター船で次々上陸して来ます。
DSC06074_640.jpg ペリーのメモリアルモニメントも花環が飾って在りました。
DSC06082_640.jpg DSC06083_640.jpg彼方此方で米兵の酒盛りです。
DSC06074_640.jpg ペリー来日記念碑も花環でお化粧
DSC06072_640.jpg DSC06069_640.jpg
ペリー公園は風車で飾り付け
DSC06078_640.jpg 竹のイルミネーションは
DSC06079_640.jpg カメラを入れて撮影したら何とLEDでした。
DSC06075_640.jpg 町ではあちこちから温泉の垂れ流しが有ります。12年前に来た時は此れで洗濯をしました。

ケンノスケ カップレース

DSC05931_640.jpg さあ!もう直ぐレース開始!主催者(ヨットデザイナー)の林 賢之輔氏も来られた。
DSC05932_640.jpg DSC05934_640.jpg
レース艇も続々集合し始めました。
DSC05947_640.jpg レース開始直前迄は順調其の物でした、イザスタートラインと言う時ジブシートウインチを噛み込ませて、タック出来なく成りました。別のウインチを利用しても外れません!仕方が無い!能崎さん曰くジブシートを切るしかない。ハードダジャーの中に設置して居たロープカッターが役立ちました。
本部艇にあたりそうに成りながら、予備のシートを追加して、五分遅れでスタートライン通過でした。応援参加して下さったお三方には申し訳在りませんでした。でもそれからの追い上げ凄まじい物でした、折り返し部位迄に2艇を引き離し、次のハンスクリスチャンを簡単に抜けるかと迫りましたが、何の事は在りません!クラシック艇はアビームの風に強い!とうとう、ゴール迄真横よりやや後方のままでした。
DSC05949_640.jpg DSC05954_640.jpg
DSC05956_640.jpg 此の艇が其のライバルです。
DSC05957_640.jpg 岸壁に戻って来ましたが、未だ予定外に逗留して居る光進丸は居座って居て予約して居た我々は大変な団子状態での係留に成りました。DSC05962_640.jpg 何時ものブログ友のあんっあん(バレーリーナオーナー)がやって来ました。一昨年はボートショーで逢い今度は彼のテリトリーで又再会遠くに住んでいる人とは思えない感じです。
DSC05964_640.jpg 皆さんも続々と集合です。
DSC05972_640.jpgさあパーティーの開始直前です。
DSC05979_640.jpg 林 健之助 さんの挨拶で開始!
DSC05985_640.jpg あんっあん親子と記念写真!息子さんとは初対面だがブログで何時も見て居るので、直ぐに判りました。
DSC05990_640.jpg DSC06002_640.jpg
遠来償を受け取る為の挨拶そして、商品は10数年前に奄美大島で知合って、林賢之輔デザインでニュージーランドで造船した、ヒナノの奥様の作品です。カメラマンの御主人(今は亡き)とアフリカのサバンナで像の家族愛を表現してお描きに成られた、価値ある作品でした。其の時の話で御主人との思い出が復活なさった様でした。
DSC06020_640.jpg 九里さんのハワイアン仲間のフラのショウも本格的!
DSC06025_640.jpg DSC06033_640.jpg 大きなセールバッグ(Food社寄贈)を貰って大喜びのバレリーナ。そのほか各艇の雄姿ビデオの紹介やその他の行事が盛り沢山で賑やかなパーティーに成りました。

加山雄三氏とお話して居ると・・・

DSC05862_640.jpg 光進丸滞在二日目です。船長と航海区域や何処に行ったか話をして居たら、携帯メールで今Emitan前に着きました。と・昨日打ち合わせをしていた、八代ヨットクラブの白龍のオーナー道山氏が見知らぬ土地で不自由は無いか?ヘルプは要らないか?とブログを見て来て下さったのです。
DSC05865_640.jpg DSC05866_640.jpg
彼がその人! 比較的近くに住んでいるそうで、昼から一日付き合ってくれたのです。ヨット談義は尽きなかった。此処はマグロだらけなので、一般的な昼食を食べたい!と言う事で彼の車で案内して下さって、買い出しも助けて下さった。又Emitanに戻ってヨットの話し、彼はST27のオーナーで艇は八代に置いたままで、此方で仕事をして居るそうです。30年位前に八代YCで両親と一緒にヨットに来ていた少年だったのです。あの時は牛乳瓶の底の様な眼鏡をかけて居たので其の人物とは繋がらなかったのでした。中学校の時自然に視力は正常に成ったそうです。彼の様にヨットを愛して居る若者は滅多に居ないのではないでしょうか?
夕方からは三浦半島の各ヨットハーバー巡りをさせて頂きました。
DSC05879_640.jpg DSC05881_640.jpg DSC05907_640.jpg DSC05910_640.jpg
地方に住んで居て名前ぐらいしか知らなかったヨットハーバーを沢山案内してくれたが、あまり沢山在ったので名前を把握出来て居ません。後で彼に順を追って教えて貰いましょう。
DSC05923_640.jpg DSC05924_640.jpg 未だ沢山の写真が有りますが取り合えずkのぐらいにして健康ランドで東京湾を見ながら温泉につかり夕食を食べて
DSC05925_640.jpg 送って頂きました。今日一日楽しませていただき感謝です。明日はレースです。お休みなさい!
話は前後するが、
DSC05872_640.jpg DSC05869_640.jpg
九里さんが約束のパンを持って来て下さいました。みぎの人で左の人は気象予報士の馬場さん。
DSC05877_640.jpg加山雄三さんとお話して居る九里さん
DSC05870_640.jpg レース艇が入って来始めました。

三崎へそして・・・加山雄三

DSC05806_640.jpg 夜中桟橋の空きバースにに一艇やって来ました。そして寝て居たら又ゴソゴソ・・蔵さん小用にしては長すぎる。気に成って出て見ると今度はさらに大きい60f艇が横付けしようとしている。良く見ると、何と小笠原;八丈で一緒だった鴎翔ではないか、
DSC05807_640.jpg二度も起こされてて仕舞った。下田港で定住生活で早起き習慣が消えかけて居たので朝は寝坊して起きたのは4時40分でした。
DSC05813_640.jpg遅れて5時30分の出港と成りました。出港して間もなくVHFで警報発令関東地方は強風に成ると言う。未だ其の傾向はは無い!早く着いてしまえばと2500回転で6時間で到着。
DSC05825_640.jpg DSC05826_640.jpg
初めての処で何処に係留して良いか判らず、電話で聞いたので、係留アシストに金子さんが来て下さいました。
DSC05828_640.jpg 事務所で登録停泊料支払い済ませてイザ昼食!そうマグロ
DSC05830_640.jpg
葱トロ丼!トロなんて滅多に食べれる物では無い!が1800円で注文!
DSC05831_640.jpg 隣にはお風呂も入れてくれると看板が・・・凄い!
DSC05832_640.jpg
DSC05829_640.jpg他のレース参加艇の事も考えて端っこに係留したので、こんなにガラスキ状態見たい!此処までは・・・・
DSC05835_640.jpg 市場を散策後展望デッキに登ると変わった船がやって来た。客船にしては小さい
DSC05836_640.jpg 遊覧船にしてはスマート!取りえずワンショット其の後 キャビンで濃いめのコーヒーをナッツパウンドで頂いて居ると、蔵さんの興奮した声(光進丸が来ている)
DSC05840_640.jpg コックピットに出て見ると見上げる状態で目の前に大型ヨットが居るではないか!此処で注釈すると我々の乗って居るのはセーリングボートと西洋では呼ぶ!ヨットとは大型高速個人用クルーザーでセールの有る無しは関係無しである。即ちシェフ付きのキッチンクルー用の船室を持った個人用のクルーザーが目前と言うより眼上に居たのです。
DSC05845_640.jpg Emitanは小さく見えます。
DSC05846_640.jpg蔵さんも見入って居ます。Emitanも此の写真に写って居るのですが、見えますか?記事が多過ぎて、次ページにマタギました。続きを読むをクリックして最後まで見て下さい。

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黒船祭り

黒船祭り 黒船祭り裏
此処伊豆下田は18日からペリー来日記念の祭りが開催されますが、我々は鴎翔の能崎さんから誘われてヨットデザイナー林賢之輔(賢之輔カップ)に出場する為に三崎に明日早朝出港せねば成りません。残念です。
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朝から公園に散歩に行きました。下田港の全景が見えました。Emitanも見えて居ます。
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鴨も夫婦揃って居ました。黒船も観光客を乗せて走って居ました。
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海中水族館も直ぐそこに在りました。

下田二日目

朝から雨が降り出しました。予想どうりです。
DSC05782_640.jpg 能崎さんのお誘いで、健之助カップに急遽エントリーする事に成りあうんさんから資料が送って来ましたが、プリンターを二年ぶりに出して来たら、反応しません!訳が判らなかったので下田ボートに電話して、面倒見てくれる処を紹介して頂き、今朝下田OAサービスに来て頂きました。設定がずれて居たようです。帆走指示書等もろもろ印刷出来ました。良かったです。それにあうんさんのお陰で、助っ人も紹介して頂きました。在り難い事です。パソコン通信:携帯通信:プリンター:スキャナー:昔のヨットでは考えられなかった装備で便利です。
それから南島で知り合った松本夫婦からマンタの写真を送って来ました。流石腕とカメラの違いでしょう。立派に撮れています。
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下田(本土)に到達!

DSC05753_640.jpg 船の行き交いが多く成りました。此の船はAIS信号を出して居ませんでした。
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下田港へのエントリーです。
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下田ボートサービス(海の駅)に係留したEmitanの在る風景
DSC05774_640.jpg 直ぐ横の別荘です。プライベイトマリーナ付きです。船:土地:建物:全部で10億円は越すでしょうね!?
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お隣に停泊して居られる、さつき24の大場御夫婦です。実は昨年笠沙恵比寿でもお会いして居たのでした。定年退職ごヨットライフを御夫婦で始められたそうです。
DSC05776_640.jpg温泉銭湯歩いて数分です。
DSC05778_640.jpg 桟橋横はペリー上陸記念碑!
DSC05781_640.jpg 夕食は黒船食堂でサザエの買い上げ丼定食 大きすぎる!

八丈から三宅

DSC05675_640.jpg八丈出港5時後ろを見たら殆どの漁船が後ろに着いて来て居ました。速度の遅い此方としては慌てて仕舞います。
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初めての快適走行でした。対地速度9ノットオーバー!でもローリングは結構在りましたが、セールで在る程度抑えて、驀進です。
DSC05698_640.jpg 途中グレイの船舶が横に来ました。そして、タドタドシイ日本語の声が国際VHFから船長大変!船長大変!大変!応答したが返事は在りませんでした。暫くし、て後方でその船と別な船が行き交って居ました。此方に声かけでは無かったのかも?でもね、グレイの船は国籍旗を上げて居なかったんですよ。
DSC05702_640.jpg 御蔵島が数時間後に見えて来ました。やがて三宅島も
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DSC05713_640.jpg 三宅島 阿古港に入りました。
DSC05714_640.jpg 一時半ごろの入港だったので昼食は係留終了後にトンカツ定食でした。
DSC05715_640.jpg HAT何か港湾管理の御二人さんがやって来て、入港登録です。
DSC05716_640.jpg 停めたのは此処です。
DSC05719_640.jpg ふるさと温泉の途中風景です。黒い溶岩の海岸です。ラバロックと播磨君が呼んで居た奴です。
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左が温泉で右はレストラン未だ開いて居ませんでした。夕方は17時30分からです。久しぶりに寿司定食何か・・・DSC05724_640.jpg 12年前の噴火の時枯れた木々は未だ死んだままです。
DSC05725_640.jpg 低い木々は元気!
DSC05729_640.jpg 港の入口の様子です。
DSC05732_640.jpg 堤防の上からの風景久しぶりに四日連続温泉三昧!!
DSC05739_640.jpg 夕食にお出かけ!処がです!町の拡声器で有毒ガス発生です、家の中に避難して、毒ガスマスクを装着して下さい!と言って居ました。我々はどうしたら良いのでしょうか?何だか息苦しい様な気がします。でもどうしようも在りません。取り合えずレストランに向かって居ると猛スピードの車が、町に向かって走り過ぎて行きました。益々不安!?取り合えづレストランに着きました。
DSC05741_640.jpg 今日の夕食三色丼!です。給仕の娘さんに聞きました。あの警報は?  あれですか?あれは毎日の事で気にして居ません!と言う返事!変なの?!お役所の責任逃れの放送なのでしょうか?

八丈島

DSC05621_640.jpg 朝から鴎翔のメンバーが訪問して下さった。所用が在るらしくあわただしく引き上げて行かれました。
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八重根漁港の入り口からのパノラマ写真です。
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岸壁には酵素処理トイレも在ります。
DSC05638_640.jpg テトラポットには海鵜が遊んで居ます。
DSC05642_640.jpg 蔵さんが釣りに行ってから間もなくオケラネット八丈島局長JE1-GEE高橋さんが訪問して下さった。2年ぶりでの再会でした。前回は台風が小笠原直撃だったので引き返した事覚えていらっしゃいました。
DSC05647_640.jpg 八丈空港です。何時でも帰られます。
DSC05650_640.jpg こんなに荒れて居るのに漁船が出港して居ます。続々とです。
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お昼は空港で調べた、店 繁 に行きました。
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蔵さんはズケ丼私は卵とじ丼でした。
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鴎翔を表敬訪問したら、工事中だったので引き上げ買い物に行きました。
DSC05661_640.jpg 神湊港の岸壁はこんな荒れ具合です。
DSC05670_640.jpg Emitanのディナーはマーボー豆腐と貝と数の子和えでした。それにご飯は赤飯!明日は何時もの様に5時出港で、三宅島で行きです。

八丈入港

DSC05597_640.jpg 八重根港の入り口付近に沢山の大型漁船がうろついて居て、入港の邪魔に成りました。
他県からの漁船でアンカリングで強風避難して居たのです。その強風中をを走って来たのです。
DSC05599_640.jpg 入口が以前と変わって居ます。様子が違う!
DSC05600_640.jpg テトラポットを回り込んで懐かしい入り口がみ見えて来ました。
DSC05601_640.jpg Emitanの航跡です。古いのは自動的に消えて行きます。
DSC05605_640.jpg ふるさと温泉でで遭った鴎跳のメンバーと記念撮影:3000円レンタカーの情報を教えて下さり、事務所迄、連れて行って下さいました。
DSC05606_640.jpg 温泉帰りの八重根漁港の風景です。素晴らしい!(アンカリングしている漁船も見えます)

孀婦岩(ゴケサン岩)

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小笠原を出港です。さようなら!
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DSC05521_640.jpg 昼食はスーパイコー定食
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孀婦岩です。電子辞書で調べたら孀とは未亡人と言う意味でした。一人只一人太平洋にひっそりと立っている後家さん:誰か相手は・・・・
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記念撮影出来ました。12年前通った時は見られなかった場所です。
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暫く走るとAISに表示船が在ったので、調べると何と連休中に二見港に停泊して居た観光クルーズ船パシフィックビーナスでは在りませんか!懐かしく成り国際VHFでご挨拶したら即座に返事が来て6チャンネルにて交信しましょうと言って来ました。AISは凄いですね。
DSC05583_640.jpg 昼食は五目らーめん
此処までは良かったのですが、向かい風そしてエンジンの回転を上げて暫くすると回転が落ちて暫くすると又回転が上がるが又下がる。1500回転なら問題無い!機帆走で走る事にした。処が向かい風の強風が強まって来ました目的地に向かって45度だからまあ良いか!と思っていたけど、タックしたら90度しか行けない!帆走を諦めてエンジンだけで走る事にしました。すると1.5ノットの速度しか出ませんでした。保進がやっとでした。此のままなら100時間係るとGPSは示しました。後一日で行けるはずなのに3日も掛って仕舞います。それどころか、漂流する事に成るかもと情けなく成りました。原因は想像付いて居ました。燃料タンクの中の吸い込み口にゴミが詰まって燃料がスムーズに入って来ない様です。回転を上げると給油ホースが真空状態に成って仕舞うのです。
対策は給油系統の掃除ですが、下手するとエンジンが完全に使えなく成る可能性が在りましたが、もう後が在りません。シュミレーションして方法は二つ一つはタンクからのホースに空気の圧を加えると詰まったゴミがタンク内に吹き飛ばせると言う想定です。も一つはタンクの点検口を開けて詰まった物を取り出す方法:此れは大変な時間と労力が必要で停泊してからで無いと不可能でしょう!ではどうやってホースに圧を加えるか、口で吹くのが一番簡単だが、老人には無理でしょう?!そこで考えました。ダイビングのボンベの空気圧を利用する:も一つは自転車用の空気入れを使う方法:段取りは着きました。ホースバンドを緩めて蔵さんを呼びました。エンジンを停めて、ホースを抜き口で吹いてみたがやはり無理でした。エアータンクは狭い処に持って行くのが大変ですので、取り合えず空気入れをセットして蔵さんが十回ほどポンピングそして再び口で吹いたら簡単に息がふきこめました。そうです詰まったゴミが外れたのです。スグサマホースを再セットしてエンジン始動!!快調です。今まで出来なかった2500回転まで簡単です。此の作業時間およそ10分Emitanのエンジンが復調したのです。
快調です!!でもそれでも4ノットしか出ませんでした。どうやら黒潮に逆らって居る様です。それに向かい風向い波:最悪ですが、エンジンは快調に成りました。26時間ぐらいで八丈島に行けるとGPSは言って居ます。何時か黒潮からも脱せるでしょうし、向かい風も変わるでしょう。・・・朝方には6ノット出て居ました。20時間ぐらいで着く事に成りそうでした。黒潮も何処かに行ったのでしょう。見ると大型ヨットがすれ違って居ました。国際VHFで呼び掛けましたが反応無し、そしたらです。正午ごろ八丈島の八重根漁港に着岸して間もなく鴎跳の
能崎さんから電話で先日すれ違ったでしょう・ハイでもVHFでは返答g在りませんでしたと言ったら電源を入れて居ませんでしたと言うう事:何と彼等は島の反対側の神港に入って居ると言う事でした。するとどうでしょうふるさと温泉で彼らとバッタリ!彼こそ12年前私にグァム島行きをそそのかした一人なのです。
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此れが活躍したダイソーで買った空気入れです。多分百円だったと思う・・・・高くても300円でしょう?此れで、命拾いしたかも

小笠原の風景&長期航海ヨット帰国

DSC05463_640.jpg桟橋の下では住み着いた鮫が居ます。
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漁船はアウトリガーが主流です。
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小笠原ヨットクラブ2艇目のヨットオケラ3とオーナーの講神氏
DSC05471_640.jpg DSC05446_640.jpg DSC05473_640.jpg DSC05475_640.jpg DSC05474_640.jpg
父島二見港の風景です。小笠原丸の居ない、連休明けの風景寂しいですね?12年前に仲良しに成った中華料理店の海遊のマスターです。ヨットに遊びん来られた時聞かせたフィジーの思い出のCDをコピーして送って上げた事が在り、覚えて下さって居ました。
DSC05482_640.jpg DSC05484_640.jpg
長期6年間外国を楽しんで帰国のポレールです。検疫:税関:等々大騒動でした。オケラネットで事前に情報が入って居たのです。此処では国際VHFも海上保安には在りません!情報は携帯電話か、オケラネットだけです。
DSC05490_640.jpg DSC05497_640.jpg
ポレールのオーナー関さん自衛隊卒業だそうです。一人で55f低を操って居られた様です。夕食は一緒にラーメンやに行きました。と言うより、唯一開店して居た店なのでした。二見港は小笠原丸の行程で動く町いや村なのです。小笠原丸の居ない村は寂しい町です。商品も生鮮食品は売り切れて売る物が無いから開店休業より、店休にしてしまえ!と言う訳です。明日には又活気が出るでしょうが、我々は明日八丈島に向けて出港です。又暫く連絡出来ません!多分三日間・・サイチェン:シーユーバイチャ・・・・

レンタカーで父島周遊

DSC05371_640.jpg朝から昨日蔵さんが南島クルーズで声を掛けたカップルがヨットを見たい!と電話が在ったので、レンタカーを借りに行くついでに彼らをピックアップしてEmitanへ招待その後島内周遊観光をしました。
DSC05374_640.jpg 翔鴎(岡崎60fが出港すると言うのでお見送りです。
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DSC05382_640.jpg 此れは第二次大戦の軍艦です。海軍兵は艦と命を共にすると言うのが掟だったけど部下を無駄死にさせたくないと考えた艦長は沈み掛けた艦を湾の中の浅瀬迄進ませて、泳いで上陸出来る処で座礁させた物の残骸です。
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海岸には翡翠の砂利が在ります。宝の島?
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南の島でしょう?
DSC05404_640.jpg 小笠原固有の緑トカゲです。蠅の餌で飼える様にしたら50,000円で売れると12年前に聞きましたが?
DSC05412_640.jpg 恋人と一緒ならもっと幸せなんだけど・・・・・・・
DSC05417_640.jpg 臨時の小笠原丸入港見たいです。ゴールデンウイークが終わるので内地に帰る人達の為でしょう。
DSC05423_640.jpg カメン 噛む音 
DSC05428_640.jpgヤドカリも大きいでしょう?
DSC05431_640.jpg 流れ着いたるヤシの実一つ・・
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落ちて居た木の実を珊瑚の上に置いて見ました。拡大した珊瑚です。
DSC05446_640.jpg 公園の木も趣が違います。
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此処小笠原は全戸ケーブルテレビです。だから地デジh視聴出来ません!それを知った時慌ててチューナーとアンテナを出港数日前に買って来て居ました。今回が初めての設置です。電気に詳しい蔵さんがセットしてくれました。一人は中で見ながら受信状態を報告しながらの設置でしたが、説明書には小笠原のデーターは在りません!熊本のKズデンキに電話で調べて貰い、無事終了!でも結構電気の消費量が大きいので油断すると、低電圧警報が成ります。発電機を掛けながらの方が安心です。
訂正致します!!緑色のトカゲは固有種では無く外来種で駆除対象動物だそうです。

南島

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さあ!憧れの南島です。家内にも見せたかった天国です。
DSC05126_640.jpg DSC05132_640.jpg
波多の二人組もやって来ました。
DSC05133_640.jpg DSC05139_640.jpg有名な場所蔵さんが紅の豚のシーンは此処がモデルだと言って居ました。
DSC05141_640.jpg DSC05142_640.jpg
物凄い貝殻です。
DSC05160_640.jpg泳ぎましたよ!
DSC05163_640.jpg 眠り覚めの池です。
DSC05169_640.jpg 此れが我々が乗ったピンクドルフィンです。
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海中公園でシュノーケリング
DSC05290_640.jpg DSC05293_640.jpg 防水カメラだったので、水中もばっちり!
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帰港中小笠原ヨットクラブ会長のOicos がギャルを乗せたショートクルージングの帰港と出あいました。
蔵さんにあれはOicosだと言ったら当り前だろう!と言う返事、違うOicsだと言っても,
判って居ると言う、船の速さが違うので追い越すのが当たり前だと言う返事しか帰って来ない、だからあのヨットは会長のオイコスだと言っても未だギクシャク/////!
疲れた頃にやっと理解して貰いました。紛らわしい名前です。12年前は台風で沈んだのを引き上げたばかりでしたが、今回は立派にレストアされて居ました。
今回の南島ツアーは充実して居て満足でした。おおそうだマンタやイルカとも泳がせてくれました。ウエットスーツは在ったが良さそうですよ。レンタルも在るし。(KIJIN)でも貸してくれそう。

忙しかった2日目

chizu_640 これは最終日の航跡です。大変さがお判りに成ったでしょう?
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二日目小笠原丸で無くパシフィックビーナスが入港して来ました。
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街並みはあまり変わって居ませんでした。
DSC05065_640.jpg ビジターセンターの南洋踊りのビデオに懐かしい顔が在りました。郵便局員の奥さんが左端で踊って居たのです。掛りの人に聞いたら、何と今では局長と成って今なお小笠原に住んで居られると言う話しでは無いですか!
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早速電話しtら、夫婦で駆けつけてくれました。そして歓談の後南洋踊りのポーズで記念撮影!

小笠原やっと着けました!

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写真をクリックして全画面を見て航跡を確認して下さい。ズーット真上りでした。仕方ないのでエンジンで走りましたが、後24時間と言う処で燃料が不安に成り、セーリングに切り替えたのですが、それからは地獄の揺れだけで無く本当に行き着けるのだろうか?ちゃんとセーリングは出来て居るけど、辛いし、時間は三倍以上係る、精神的にも疲れがピークに達しているのでは?ヨットの性能としては立派に役割を果たして居る!でも辛い!不安!もっと燃料を積んで居れば・・・相棒にお互いにののしり合う事が無い様にしような!と言いました。何度でも言いますが、ヨットには問題在りません!只真上りの強風が収まらないのと老体には負担が重かったのです。風に逆らわず、八丈島に逃げようか?!それには又3日以上陸に上れない!それだったら、もう二日頑張って高波とタッキングで戦って見よう!・・・タッキングを何度かしている内に、元戻りする様な航跡に成って来ました。ひょっとしたら、と思い数時間先にタックする予定を早めてタックしたら・・・・・何と目的地に直行しかもアビーム帆走と言うヨットには最高の条件に成ったでは在りませんか?!それからの八時間は夢のセイリングでした。揺れない!スピードは順調!但し、三度目とは言えミッドナイトアライバルで在る。GPSだけが頼り!でも輝度が無いと目的方向が判らない!輝度が明るいと眩しい!蔵さんに確認shて貰いながらの入港でした。今までの苦労からすれば、何て事は在りません!24時二見港着岸完了!!
DSC04998_640.jpg 途中はえ縄の仕掛けのビーコンが在りました。電波を頼りに回収に来るのでしょう。
DSC05001_640.jpg 何度も日没を向かえました。
DSC05007_640.jpg DSC05009_640.jpg
すれ違った船の名前もAISで確認出来ました。
DSC05035_640.jpg 着岸完了したら、カノンの足立さんから何度も電話が在って居たので夜中でしたが、電話したら出て来て、昔ヨットが係留していた、通称青灯台では無く漁港の奥の避難岸壁に居るからあんたも明日早朝移動しんさい!と言って明くる朝は5時半に移動の手伝いに来てくれて、もう一人の長田さんは陸路自転車で足立さんは乗艇して、安全な場所に移動してゴミの処分方法もアドバイスしてくれました。感謝です。遠く離れた処に済んで居るのに毎年何処かで在って居る仲間です。
DSC05036_640.jpg 今日は彼らと一日過ごせて、気分転換に成りました。それに夕方からは暴風に成ったので、早く移動して居て良かったな
DSC05040_640.jpg 二人が乗って来た岡崎造船の37Fの処女航海艇です。友達の助っ人で乗艇して来たのでした。
DSC05041_640.jpg Emitanの日章旗も何とか半明出来るかな?
DSC05043_640.jpg DSC05044_640.jpg
蔵さんもヤシの実を拾ってご満悦
DSC05045_640.jpg 右端が小笠原ヨットクラブ会長の菅野さんです。
DSC05047_640.jpg 外来艇避難岸壁のEmitanです。
DSC05048_640.jpg 菅野さんが持って来たゲストブックに12年前に私が書いたページが見つかりました。此れを書いた後グァム島に行ったのです。

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