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1946年7月生まれ:男 血液型 O 
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ヨットどんたく 引退そして フロンラッド他界

P1010865_400[1]
以前ヨットどんたくの楢崎さんから屋久島の宮之浦の漁協の対応に付いて修復依頼の電話が在った話を致しました。屋久島に行った時の報告の電話をしたら、何と!俺ヨット辞めたよ!春の舵誌にも紹介されて居たのに!
もう体力の限界を感じたそうだ。他人に迷惑を掛けるからと言う理由だそうで在った。御年80歳だそうです。此の20年日本国中周り続けていたけど今年で終止符だそうです。愛艇どんたく石巻のヨットマンに10月に譲る事に成ったそうです。日本のクルージング界も変化が起こって居るようです。
C 沖縄93~941月_0036_
ラクラクⅡの中山さんも昨年亡くなったし・・・・
今ヨットマン他界の続報が在りました。矢張り17年年前に沖縄の糸満で最初の出会いだったその後もちょくちょくお付き合いしていた。フロンラッド(鯨)の服巻進一先輩が昨日亡くなられたと博多のヨット仲間から電話が在りました。現在のヨットを買い直す際前のヨットの売却を依頼されて、現在波多マリーナに定住しています。
服巻さんの近頃のヨットライフは桟橋居住と言った感じでした。桟橋に置いたプランターのネギを装った食事を頂いたことも在りました。写真が在ったら後ほど載せます。在りました。最初に逢った時の写真です。長身の彼はホンダのモンキーを両手で抱えて岸壁に揚げて居ました。人間クレーンと言った感じでした。
94年3月糸満_0004_ 太平洋横断断念で放棄した今は無き、ベネトー37パイロットハウスのEmitanの中でカラオケに興じている処です。Emitanの名前は10年間封印して居ましたが、ヨットを見るのもイヤだと言っていた家内が屋久島に高速船でやって来て、クルージングに参加してくれたので、復帰させました。其れまでは牛深市に住んでいて、家内が牛深ハイヤの踊り手だったので、牛深ハイヤと命名していました。グァム島には牛深ハイヤのネーミングで行きましたが、外国人には発音が難しかった様でした。
グァム航行中_ グァム島アプラハーバーを出港して日本に向う処を同行のフランス艇ビタミン撮影
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コメント

若いクルーを育てて欲しい者です。

残念ですね。一緒に乗ってくれるような若いクルーは育たないのでしょうか。

若いクルー

若者はヨットに特にクルーザーに感心が無いので20年後ヨット人工は今の10分の1以下にと懸念して居ます。しかも年寄りの我がままにつき合わせるのは可哀相!息子さんが付き合って下さって良いですね。
ヨットで徘徊している人は小無し夫婦が多いようです。財産や仕事を継がせる事が出来ない人達です。その分束縛もされませんけど。彼も奥さんは10年位前から、同行不可能な状態に成られたようです、十年ぶりに戻ってきた連れ合いを快く迎えてくれたでしょうか?もう帰って来なくて良い!と言われなかったかな?

色々歴史を感じさせてくれる写真が一杯ですね。
今の日本の若い人達は冒険しなくなりましたからね。

腹巻先生

昨日、腹巻先生のお葬式に行って参りました
先生は3ヶ月前までレースに出られ、トップにもなったり
お元気と思ったら、1年前に癌の病名をお医者様から告げられておられました
先生は去年J24も購入されて頑張られておられました・・・
ほんとうに、海がすき、ヨットがすき、最後の最後まで完璧な!ヨットマン!でした。
喪主の方が言われてましたが、お骨の一部を海に散骨されるそうです。


完璧な!ヨットマン!

hakata LittleWingさんコメント有難う御座いました。そうJ24は前のヨットを売却仲介したヨットオフィス ミニトンがお世話して入手なさったのですよね。奄美大島で手ぶらで来てJ24に乗れるシステムを造っている。友達が居るので、不要の際は協力お願いしたら、現在J24にはまっている。と言うお返事でした。持て余して居られる事を想像して申し上げたのに、感動しました。あの三角形の(三味線のバチみたいな)ウクレレ廻って来ないかな?良い音でしたし、スペースを取らないヨット向けのウクレレでしたね。

日本の若い人達は冒険しなくなりましたからね

多分20年後桟橋に係留されたまま動かないヨットが在り、その10年後ヨットハーバーそのものが消えて居たりして?ひょっとしたら日本国が消えて居たり!ハワイに移住してて良かったね。

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