カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

FC2カウンター

プロフィール

hero21emitan

Author:hero21emitan
1946年7月生まれ:男 血液型 O 
隠居老人

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バルコニーの階段リフレッシュ

DSC04491_.jpgバルコニーの階段は10年間雨ざらしでした。ブロックの土台に固定したボルトを通して四角のワッシャーとナットで締め付けて在りましたが、そのナット締め付けの穴には雨が降る度々水が溜まっている状態だったので、腐れてガタが出て来ました。とりあえず写真下段の様に裏返して固定して代わりの材木の手配しました。
DSC04495_.jpg 今回は防腐剤に漬け込んで浸透させた物を手配、とりあえず旧階段の上に乗せてみました。
DSC04497_.jpg DSC04498_.jpg
この様にボルト周りは何時も湿って居た様です。ゴムパッキンで浮かせて居たのに腐れて居ました。
DSC04514_.jpg DSC04510_.jpg
今回は貫通ボルト式は止めて、L型アングルをブロック台座にコンクリートビスで固定して、下から木ネジで固定する方式を執りました。でも下の階段を固定するにはインパクトドライバーも入らないし、普通のドライバーも入りません短いドライバーでも力が入りません!其処でヨットに行ってラチェットドライバー(左端)を取って来て固定しました。地面に寝転んでの作業でした。
DSC04517_.jpg 外したら割れて居るのも在りました。危なかった!
DSC04579_.jpgDSC04580_.jpgDSC04581_.jpg
やっと仕上がりました。こうして見ると簡単そうですが、コンクリートドリルの技術:材料の選定等等・・・・今までの経験技術をフル活用でやっと出来た作業でした。此れで水が溜まる事は無くなるでしょうが、少し干割れが出てきたのでエポキシ接着剤を注入しようかと考えて居ます。その結果は後日報告します。
スポンサーサイト

<< Misty 来波多 | ホーム | 今日はATS艇が参加の船底掃除 >>


コメント

デッキには仕口加工が有効!

オープンデッキの階段は、野ざらし状態ですね。そこで我家は丸太に“あり”と“ほぞ”を仕口加工して作りました。これなら釘やボルトを使ってないので釘穴から水が溜まることは無いです。もしボルト締めをするようでしたら建築用基礎パッキンを咬ませたら良いです。我家の車庫はそうしています。

ゴムパッキン

ハイ!元々ゴムパッキンを設置して在りましたし、未だ劣化していない様に見えたので其のまま再利用しました。ビス止めは下からなので、水は溜らないと思います。今度お邪魔して実物をみて勉強させて頂きます。処で総合太極拳のビデオ要るならコピーしますが、如何でしょうか?

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。