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Author:hero21emitan
1946年7月生まれ:男 血液型 O 
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孀婦岩(ゴケサン岩)

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小笠原を出港です。さようなら!
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DSC05521_640.jpg 昼食はスーパイコー定食
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孀婦岩です。電子辞書で調べたら孀とは未亡人と言う意味でした。一人只一人太平洋にひっそりと立っている後家さん:誰か相手は・・・・
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記念撮影出来ました。12年前通った時は見られなかった場所です。
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暫く走るとAISに表示船が在ったので、調べると何と連休中に二見港に停泊して居た観光クルーズ船パシフィックビーナスでは在りませんか!懐かしく成り国際VHFでご挨拶したら即座に返事が来て6チャンネルにて交信しましょうと言って来ました。AISは凄いですね。
DSC05583_640.jpg 昼食は五目らーめん
此処までは良かったのですが、向かい風そしてエンジンの回転を上げて暫くすると回転が落ちて暫くすると又回転が上がるが又下がる。1500回転なら問題無い!機帆走で走る事にした。処が向かい風の強風が強まって来ました目的地に向かって45度だからまあ良いか!と思っていたけど、タックしたら90度しか行けない!帆走を諦めてエンジンだけで走る事にしました。すると1.5ノットの速度しか出ませんでした。保進がやっとでした。此のままなら100時間係るとGPSは示しました。後一日で行けるはずなのに3日も掛って仕舞います。それどころか、漂流する事に成るかもと情けなく成りました。原因は想像付いて居ました。燃料タンクの中の吸い込み口にゴミが詰まって燃料がスムーズに入って来ない様です。回転を上げると給油ホースが真空状態に成って仕舞うのです。
対策は給油系統の掃除ですが、下手するとエンジンが完全に使えなく成る可能性が在りましたが、もう後が在りません。シュミレーションして方法は二つ一つはタンクからのホースに空気の圧を加えると詰まったゴミがタンク内に吹き飛ばせると言う想定です。も一つはタンクの点検口を開けて詰まった物を取り出す方法:此れは大変な時間と労力が必要で停泊してからで無いと不可能でしょう!ではどうやってホースに圧を加えるか、口で吹くのが一番簡単だが、老人には無理でしょう?!そこで考えました。ダイビングのボンベの空気圧を利用する:も一つは自転車用の空気入れを使う方法:段取りは着きました。ホースバンドを緩めて蔵さんを呼びました。エンジンを停めて、ホースを抜き口で吹いてみたがやはり無理でした。エアータンクは狭い処に持って行くのが大変ですので、取り合えず空気入れをセットして蔵さんが十回ほどポンピングそして再び口で吹いたら簡単に息がふきこめました。そうです詰まったゴミが外れたのです。スグサマホースを再セットしてエンジン始動!!快調です。今まで出来なかった2500回転まで簡単です。此の作業時間およそ10分Emitanのエンジンが復調したのです。
快調です!!でもそれでも4ノットしか出ませんでした。どうやら黒潮に逆らって居る様です。それに向かい風向い波:最悪ですが、エンジンは快調に成りました。26時間ぐらいで八丈島に行けるとGPSは言って居ます。何時か黒潮からも脱せるでしょうし、向かい風も変わるでしょう。・・・朝方には6ノット出て居ました。20時間ぐらいで着く事に成りそうでした。黒潮も何処かに行ったのでしょう。見ると大型ヨットがすれ違って居ました。国際VHFで呼び掛けましたが反応無し、そしたらです。正午ごろ八丈島の八重根漁港に着岸して間もなく鴎跳の
能崎さんから電話で先日すれ違ったでしょう・ハイでもVHFでは返答g在りませんでしたと言ったら電源を入れて居ませんでしたと言うう事:何と彼等は島の反対側の神港に入って居ると言う事でした。するとどうでしょうふるさと温泉で彼らとバッタリ!彼こそ12年前私にグァム島行きをそそのかした一人なのです。
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此れが活躍したダイソーで買った空気入れです。多分百円だったと思う・・・・高くても300円でしょう?此れで、命拾いしたかも
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コメント

孀婦岩から八丈島とブログを見限り太平洋を一人占めしているみたいでうらやましい限り。それにまたパシフィックビーナスに会って交信までできたとは驚きです、相手は由良船長ではなかったでしょうね。
八丈島までくれば後は庭先を航海するようなものでしょうけど気を緩めず楽しんでください。

洋上の出会いもいいもんですね

「かもめとぶ」は八丈にいるのですか。十九日のケンノスケカップには出られないようですね。

こちらの愛艇も来週から陸揚げしてヨットレースに備えてエンジンも整備してもらうつもりです。

エンジン、大したことなくって良かったですね。

健之助カップ

鴎翔の代わりに出場要請が在りました。クルーが足りない用なら貸し出すと言う事です。

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