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Author:hero21emitan
1946年7月生まれ:男 血液型 O 
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近場探検

波多セーリングクラブの行事の企画資料をと、近場で皆で楽しめるスポットを探しにリメンバー艇長と行く事に成りました。
http://www.youtube.com/watch?v=mPWqxUSqun4&feature=plcp
先ずは有明海への入り口は潮の入れ替わり時には結構エキサイティングな流れに成ります。今日は動画で紹介上のアドレスをクリックしてお楽しみ下さい。
DSC07589.jpg
DSC07594.jpg 波多出港から一時間雲仙普賢岳が真近に見えて来ました。
DSC07596.jpg 島原外港に地下着くと熊本市の方から角度を変えて2艇が高速でやって来ました。取り合えづ邪魔に成らない様に、微速前進で避けながら進みました。
DSC07597.jpg  DSC07599.jpg
正体は此の2艇でした。両方とも島原外港に入って行きました。
我々はそのすぐ横の漁港に行く予定です。なぜなら外港にはヨットを置く場所が無いからです。
DSC07600.jpg  左手にさっきのフェリーが見えます。Emitanはこのまま直進です。
DSC07601.jpg
造船所の横をすり抜けて入りますと漁港が見えて来ました。
DSC07602.jpg お昼だったのでまずは名物具雑煮を食べなくちゃならないので、空いていた此の桟橋に係留して地元の方に置いて昼食に行って良いか確かめて
DSC07607.jpg 有名な姫松屋 http://www.himematsuya.jp/ホームページでは島原城の支店が紹介されますが、今日は本店に行きました。何故なら帰り道商店街を通れるからです。
DSC07606.jpg  半分食べてから写真に気づきましたのですみません!食いかけです。
DSC07615.jpg 係留した処からもっと奥に進めば島原港(旧港)に行けるはずですが、あまりに複雑:狭小浅に見えたので、引き換えしました。すると潮は最干潮行はよいよい帰りは恐い!ね!
DSC07624.jpg  沖に出て表から入港を試みましたが、何と針地獄と言ううか、刺地獄と言うか、尖った無数の岩が港の前面を占めて居ました。入れる処なんか無いではと思って居ると、港から出てきた大型モターボートが沖に向かわず、北の方向に全速で走り抜けたかと思うと今度はこちらに向かってUターンみたいな恰好で走って来ました。良く見ると彼らが来た方向に緑色の灯台が見えました。取り合えづ傍まで行くと確かに左に見て入港すべき緑灯台標識が在りました。恐る恐るその右側を超微速前進で進みました。浅い処では2.8mの水深計表示ちゃんとした港のはずと心に言い聞かせ進んだ次第です。
DSC07625.jpg  やっと港口に辿りつきました。
DSC07627.jpg  右手の船溜まりにはヨットも居ました。
DSC07638.jpg  奥は漁協も在り、沢山の漁船も居ました。此の撮影した場所の真後ろが我々が係留した桟橋です。
DSC07639.jpg  DSC07642.jpg
此処なら数艇が訪れても良さそうです。波多マリーナは漁協の運営なので、情報を聞いてみましょう!
帰りはアビームの風だったので機帆走です。
DSC07643.jpg  冷房の効いたキャビンの中で気持ち良さそうにリメンバー艇長、オイオイ!折角セーリングして居るのに!お疲れ様なんですよ?!明日から又 冷房の無い場所で冷房設備のお仕事なんですからね。冷房が効く様に成ったらその場を離れるのが運命!皮肉なものです。
DSC07651.jpg DSC07649.jpg DSC07646.jpg
結構な横切り船でクルージング気分です。帰りも丁度釣鐘島の潮流強かったです。まあ波多から2時間半良い行程ではないでしょうか?今度は幹司さんに上陸後の情報をお願いしましょう。
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コメント

下見お疲れ様でした。島原は私の守備範囲でしたので同行できたらよかったと残念でした。峡水路は真ん中を通れば水深は十分にあります。旧港の桟橋は2艇位までは漁港からもクレームはでないのではないかと思います。港に出入りする漁船の引き波で揺れは覚悟しなければいけません。右奥のヨットが1艇ある手前の桟橋も抱き合わせで2艇は係留できます。初めの桟橋何度も付けてみたいと思いながら今まで1度も出来てなかったのに、よくもできましたね、

よしさんへ

そうでしたね!相談すれば良かったかな?可なり緊張しました。グループ使用の時の係留許可は波多管理人から申し込みましょう!

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