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1946年7月生まれ:男 血液型 O 
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庭の循環システムで重大問題発生!

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手造り庭の手造り滝です。此の水は
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此の溶岩に隠された浄化水槽からオーバーフローした水がパイプを通って滝に流れる様にして居ます。
その浄化槽の汚れを一月に一度排出する為に、水槽の下方バルブを開いて裏の川に流す様に設計して居ますが、
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川の排水口から全く水が出て来なかったのです。そこで排水バルブの処の蓋を外して、見ました。ご覧の通り全く出て来ません!パイプ掃除の為の道具を通したら、1メートルくらいは入るけどそれ以上入りませんでした。丁度水槽の真ん中ぐらいの位置で、上方に直角に曲がってるから器具が進まないのでしょう。コンプレッサーのエアーを吹き込んでもだまでした。万策尽き果てて、此のシステムを教えて下さった、翆生園のカズオさんに電話をしましたら運良く帰宅途中だと言う事で数十分で見に来られて一緒に考えました。彼曰く、直角に曲がったその上の(排水口)に異物がふさがって居るのだろうと言います。ゴミとかそれに付着した藻が繁殖して塊に成って居るのだろう!と言う事です。8月にもチャント排水掃除をしていたからです。ちょっと考えられません!でも鉄パイプを並べた格子の上に2トンの砂利が落ちて塞ぐ事は考え難い!砂利だったら完全にパイプを塞ぐとは考えられませんので、はやり彼の言うう通りでしょう!と成れば、方法は二つ一つは水槽の中の砂利を全部取り出して掃除をする方法ですが、その工事は多分二人掛りで一日中作業しても三日では済まないでしょう?!入れるのは簡単ですが・・・・
もう一つの方法は排水口から大きな圧力の水を圧入する方法ですが、完全に水が漏れない様に接続して、強力なポンプで押し上げる必要なのです。そんな事急には出来るはづが在りません!と思ったのです。
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でもまさかのピッタリのホースとジョイントが在ったのです。以前自動散水装置が出来る前に、川の水をくみ上げて居た時の物です。でもバルブと排水枠の壁との間に収まらなかったので、バルブを外して装着出来ました。ピッタリです。バルブを外したのに水が出て来ない!でもね実はその奥にもう一つバルブを付けて居たのです。でも今回は詰まって居たので関係無かったのですが念の為に閉じる事を確認してから作業を進めました。
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そして協力ポンプですが、方法は現在使って居るポンプを外して、使うのですが、何と以前壊れたポンプを修理して予備に保管して居たのが在ったのです。ジョイントもピッタリ!こんな事が在るのでしょうか?これ等の道具材料部材を揃えるには、多分即日では不可能だったでしょう。それに費用もかなりの物に成った事でしょう。
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水中ポンプを此のポンプ水槽に入れて電源を入れました。浄化槽の上に駆け上り点検すると、濁った水が上から出て来て居ました。
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ちゃんと開通した様です。バルブを閉じてホースやポンプを外して、又バルブを開けると勢い良く水が出て来ました、大成功です。
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バルブを再装着しました。
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手造り開閉レバーを取り付けます。なぜなら掃除の度に腕を突っ込んでバルブ開閉するのは大変なので、考えた末鉄骨を輪切りにして、レバーの穴の形に開けて、上部には鉄棒を溶接して
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鉄棒の端にボルトと溶接ました。
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そして蓋をするとわずかにボルトの頭が見える状態です。
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それにボックスレンチを溶接したハンドルを差し込み回すと遥か下部に在るバルブを簡単に開閉出来る装置です。全部自分で考え自分で溶接して造りました。だからこそ自分で解決出来るのです。
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さあ!バルブを開くとご覧の様に汚れた水が勢いよく出て来ました。時々ゴッボーゴボッボと息ついて居たのは、つまりの原因の藻の塊だった様です。日暮れまでに解決したのです。全行程2時間は掛らなかった様です。
もし業者にやって貰ったら数日以上掛り、何万円かかった事か!台風直前で慌てましたが、喜びひとしおです。自分の知識と持ち合わせの道具と材料で解決出来たのです。
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コメント

手作りの池は大変ですね。

我が家の池は祖父の時代には鯉がたくさんいたのですが、素人づくりの池だったので、あちこちにひび割れがして、カニがその穴を広げ、結局、台風で池の水が溢れて鯉が川に流されたのを機に、池に水を張るのをやめてしまいました。
維持が大変ですよね。

自作池のメンテナンス

さすがエミタンの作業振りです! 感心しながら写真を追いました。 無事に解決して良かったですね!
更に年取ってからの為に・・・今回の工事記憶を今の内に図面化しておかれた方が良さそうですね? 配管系統図と装備図とにしておけば・・・専門業者との共通語になるでしょうから。(お節介な事でしたかな?)  ふげん  

手作りの池は大変ですね。

私はヨットのメンテの技を活用して、モルタルの表面をFRPでコーティングしました。10年経った今、モルタルとFRPの接着が剥がれかけて居る所が在りますが、多分水漏れは無いでしょう。
でも御祖父さんの時代にはFRPは無かったですね。
工事した当時FRPに成れて居なかったのと、面積が広過ぎたので、1プライしかしていないところが大半です。

図面作成

庭の完成時友達が{コリャ売れるバイ!}と言ってくれました。その時の事を考えると、早めに(ボケる前に)対策必要ですね。

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