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1946年7月生まれ:男 血液型 O 
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燃料タンクの問題

2013412005_640.jpg
昨年小笠原から八丈島に向かう途中ソウフ岩を越した後で向かい風と黒潮の向かい潮でエンジン走行中にエンジンの回転が上がらなくなり、ました。1000回転ぐらいまでなら廻りますが、それ以上回転を上げようとすると、グーンとエンジンが止まりそうにな雰囲気で、スロットルを下げると元気良く廻りだすと言った感じでした。太平洋の荒海の中で、燃料タンクを開けて掃除するなんて不可能に近かったし、余分な事故に繋がる可能性も感じたので、一日スローで機走しましたが、風と潮が前からやって来るので、保針を保つのにも速度が足らなくなったので、帆走に頼ろうかとも考えたけど、多分数日間余分に遠回りする事に成ると思ったので、燃料ホースを外して、自転車の空気入れでタンクに向けて空気圧を掛けたら、簡単に詰まりが取れて、快調なエンジンに戻ったのですが、又その後は一月以上問題の再発は無かったのですが、一度詰まった異物は未だタンクの中に押し戻されて浮遊しているはづです。何とか取り除かねば成りません!
耐油性のパッキン用ニトリルゴムシートを教えて貰って準備しました。蓋を開けると自分で工事した時の液体パッキンが底にこびり付いて居ましたが、浮遊していそうには見えません!でも何時剥がれるか判らないし、可能性のあるものは排除すべきです。
2013412006_640.jpg 2013412007_640.jpg
スクリュッパーでコサギ落として一つ一つ拾い上げて、磨き上げました。
2013412040_640.jpg 燃料計の付いた蓋を持ち帰り、手作りパッキンとアルミ板で同じ位置に穴を開けて造ったダミーの燃料タンクを用意!液体パッキンを蓋に塗り,耐油ゴムパッキンを合わせてダミーのアルミ板をボルトナットで軽く固定そして5分後にしっかり締め付けて一晩放置し
2013412043_640.jpg
はみ出した部分をカッターナイフでトリミングして、ヨットに向かいました。
2013414006_640.jpg
今度は液体パッキンが零れ落ち無い様に裏からガムテープを貼り、数分後半分固まった処で、丸い割り箸でネジ穴の部分の液体パッキンを取り除き
2013414007_640.jpg
ガムテープを剥がし、裏も綺麗に拭き取って、
2013414008_640.jpg
蓋をしてネジを差込、軽く絞めて5分後に対角線状に締め付けました。念の為に明日まで待ってから、燃料補給しましょう。もうそんなに此の作業をする事は滅多に無い事を祈ります。アーメン!
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