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Author:hero21emitan
1946年7月生まれ:男 血液型 O 
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滝のポンプ交換

P1040604_640.jpgP1040605_640.jpgP1040603_640.jpg
ビオトープの循環ポンプ!5年間廻り続けたが昨年の夏頃水量が極端に少なくなった!もうポンプの交換の時期かな?と思いつつ、他の作業に追われていたら晩秋に成ってしまった。そしたらどうだろう?滝の水量が勢い付いて来たではないか!どうやら水温が下がったので、オーバーヒートしなく成ったんらしい!
それを裏づけるかのように、春になったら水量が又減って来た。もう限界だろう。其処でポンプを買いに行ったら其の機種だけが見当たらない!何軒か廻ったが無い!メーカのHPにも無い!メールで本社に問い合わせたら、生産中止しているが、何処やらの支店に在庫が在りますので、近くのホームセンターに製品番号を言って注文して下さいと言う返事だった。矢張り同じサイズで同じ出力の方が問題が起こり難いし調整も要らない!取り替えて電源を入れてモーター音がしたが、又もや働かない!この間のチャッキ(逆流防止弁)を取り付けた時と同じ状態だった。今度はポンプは新しい!だからポンプには問題ないはづ!接続を外して電源を入れたらチャンと作動した!其処で又接続して、作動させたら、チャンと滝から水が出始めた!原因は判った。チャッキとポンプの間に空気が溜まっていて、弁を押し上げれなかったのです。貯水槽からの水は水圧が弁を塞いでいて止まっているからそこに水は供給されなかったのだ、だから一度ポンプと弁の間に水が入れば良いのである。空気圧では弁は開かないが水圧では開く!お解りかな?
P1040606_640.jpgP1040612_640.jpg成功したので、此の装置の発案者である先隣の住民の庭師の宮本さんに報告したら丁度自宅の剪定をして居たので見に来られた!
そして池の水流発生装置兼空気注入装置(右写真)の調節をして下さった。其の時やっと装置の理屈が理解出来た!左の写真の水槽の中のパイプの角度や高さが大きく影響するのだ!それ以上は何年も掛かって私が理解出来たぐらいだから、此の欄での説明は無理だろう。頭が良い人なら別だが。ビオトープ興味の在る方はメールで問い合わせて下さい。


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コメント

その池にヤマメの稚魚を放流する夢は捨ててません。
ちなみに月曜から沖縄旅行です♪火曜日にケラマでダイビングする予定なのですが週間天気予報では雨。NO~~~

海の中は雨降っていないよ!大丈夫!早くヤマメは勝手に入れてといて下さい。ブラックバスは駄目だよ!

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