先月で老舗の真面目なヨットビルダーが閉鎖された。悲しい事です。我々のヨット人生と共に歩んで来た。ビルダーです。他のビルダーも従業員を遊ばせない様に、買い手の居ないヨットを造っている。不況の影響なのか、若者がヨットに興味を示さなくなったからか?何処のヨットクラブの平均年齢も60歳以上である。此のままだと、15年後にはセーリングクルーザーは半分以下になるだろう!そして其の内70%は桟橋に係留されたままで、時々エンジンを廻しに足元のおぼつか無い老人がやって来る。船底掃除をしてくれる、業者も老化で当てに成らない!ヨットの上で思い出にふける老人がチラホラ・・・ まあ俺達の問題では無いか!後悔しない様に今の内航海しよう!
我が波多マリーナには買い替えで2艇も入ってくる! 例外か偶然か!どちらにしても、新艇では無い!そんな好景気とは無関係のようだ!団塊の世代が時間と退職金を手に入れて、ロングクルージングを目指して居る人が増えて居るが、殆どが中古艇を求めている。中古業者は売るヨットが足りないらしい!そうだ・・経験の乏しい!クルー経験の無い人がイキナリ、艇長になって、日本沿海をうろつき始めている。今までの常識が通じない艇長が現れた事を認識しなければ、トバッチリを受けるかも?お気を付けて下さい!その昔 停泊は漁港が当然だと思って居た頃が懐かしい! 近頃アンカーを打ったののは何時だったろうか?岸壁がたっぷり空いているので、横付けが出来るし、海の駅 マリーナが増えているからだろうが、それも15年後には・・・・老ヨットマンの独り言・・
寂しい事です。
浜坂さんが碧南に来られた時に色々なお話をしましたが、日本のヨット界の現状はご承知の通りです。
単に、昨年来の世界的な不況の性ばかりではありませんね。
頑張ってやるしか有りません。
社長が来宅も
そうでしたか・・。
同じ地元でも、余り接触が無かったのですが、今年になってから良く連絡を戴きました。
ヨット界全体の様子が知りたかったのでしょうね。
良い艇のモールドも残っていますし、職人さんも良い人がいたしで、地元の関係者の間で、何とかならないかと話はしていました。
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