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Author:hero21emitan
1946年7月生まれ:男 血液型 O 
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Gウイーク

DSC09882_400.jpgリメンバーさんが朝から島原に行くので一緒に行かないか?と声掛けして下さった。
コンナ曇り空で雨が降りそうな日に出たくない!ヨットでくつろいで居るのに!と言ったら、昼から晴れる!と言う。寒そうなので防寒着と合羽と膨張式救命具を持って乗り込もうとした時Kさんにも声を掛けたら、俺も行く!と言う事で、3馬鹿珍道中と相成った。
DSC09881_400.jpg例の普賢岳が荒々しい姿を見せて居た。噴火から20年かな?
DSC09885_400.jpg島原はヨットが停泊出来る処が無いので、億劫に成るがリメンバー艇長が防波堤に登れば陸に上がれると言うので確める事にして出港したのでしたが、丁度鉄の作業船台が舫って在ったので其れに横付けして岸壁には脚立を使って上り、脚立は岸壁に引き上げて上陸!
防波堤と陸地の間の小さな島みたいなのが焼けていた。多分ホムレスが失火したのだろう?
リメンバーは写真の右3分の1の船台に舫って在ります。手前のは地元のヨットです。
DSC09886_400.jpg矢張り名物具雑煮を食べに行かねば!歩いて3~40分の商店街か島原城の姫松屋に行こうと進めたが皆さん歩くのが苦手らしく、タクシーに乗る事に成りました。やっぱり名物です。美味しかった!!
DSC09892_400.jpgも一つの名物寒さらし団子は水屋敷と言われる旧家で湧水の池の魚と亀を見ながら食べました。それから商店街へ・・・
DSC09888_400.jpg矢張り何時もの処に青サギが居ました。次に鯉が住む側溝の道を散策して又タクシーでフェリー乗り場のアル外港へ戻りました。
DSC09887_400.jpgオットその前に島原城にも行ったのでした。入場料払うのがイヤだったので、外から見たダケ!
DSC09896_400.jpg下りは大変上陸の時は脚立で良かったけど、帰りは3メートル以上退いていたので大変でした。ロープを探して来て、ぶら下げた脚立を二人支えてリメンバー艇長が先ず降りた。その後ヨットからロープを持って来て、借りた(無断)ロープを返して、行って来いで通したロープにぶら下がりながら、岸壁を降りました。絶対に女子供や怖がりやでは不可能な帰艇でした。DSC09898_400.jpg帰りの燃料を給油して帰りはクヲタリーの風で5ノットで快適な帆走でした。帰港後いつの間にか自艇で熟睡して仕舞い、気付いたのは20時過ぎでした。老年探偵団の一日でした。
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コメント

♪島原には

フェリーが三角港から出ている頃、よく行きましたね。
特に水屋敷は、2Fが招きネコ美術館になってるので、ネコ好きの友人と通ったものです。
島原も近くに見えているのに、遠くなりました。
それにしても帰りの岸壁からの乗船は、レスキュー隊なみですね!

招き猫

今回は2階には招かれませんでした。入り口で前払いして、下の部屋で食べると言う流れ作業みたいな感じを受けました。でも美味しかった!ヨットも此の様状態で気軽には行けません。招き猫は1号橋を渡った処に沢山在るのでしょう?未だ行った事在りませんが。

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